2018年11月26日月曜日

惑星基地ベオウルフ

メリークリスマス!!!


気が早いけど、大体1ヶ月前のこの時期になるといつもクリスマス気分になっちゃう!
と言っても、今までクリスマスに特別いいことがあったわけではなく、むしろ虚しい悲しい思い出の方がすぐに思い出せる。
例えば、あっちからガンガン告白して来てくれて付き合った人(当時30歳)とクリスマスイブに会うために千葉まで行ったのに最初のカラオケで「やっぱ妹としか見れない」と振られて号泣しまくった18歳のクリスマスイブとかね。
あんなに好き好き言ってたやんけ!別れるならクリスマスより前に言ってくれ!そしてわざわざ千葉まで行く前に言ってくれ!
でも、そういうことがあってもクリスマスが嫌いになれないしクリスマスソングが好きやし街の浮き足立った感じも好きやしクリスマス系の映画も好きやしクリスマスツリーやイルミネーションも好きなんよね〜。無宗教やけどクリスマスって行事にはウキウキしちゃう。ルミナリエとかそういう規模でかい系のやつ見たことないし死ぬまでに一度は見てみたい!



てなわけで、24日、25日と2日間ライブでした。
ルミさんの企画「moonlight cabaret」神戸108、中山酒店の京大西部講堂前。どちらも楽しみにしてたやつ。
今のあたしたちは壁にブチ当たっているという話を前の日記でもしたけど、その壁をついに突破したのではないか?!という手応えがライブ前のスタジオであり、108でのライブをすごく楽しみにしてました。
やけど、まだ壁は越えられていなかった。今までで最高のライブになるのではという自分への期待が高かっただけに、ライブが終わってしばらく楽屋でかなり落ち込んでうなだれてしまいました。今すぐ消えてしまいたかったし、穴に潜りたかった。
その「壁」とは具体的になんなのかというと、ギターとベースの倍音が原因でボーカルがつられて微分音ズレてまう現象のことです。意味わからんかもしれんけど、もっと詳しく説明しても多分意味わからんし共感が難しいと思うから、完全に解決したらまた書きます。

わざわざ高いお金払って時間作って観に来てくれた人たちがいるのに「今日のライブあかんかったわ〜」と簡単に言えてしまうバンドマンが嫌いやし、いつでも最高のライブをしないとやる意味がないし話にならないと思っているので、こういう話を日記に書くのはどうなのかと思うところもあるんやけど、今の状況を正直に記録しておきたいという気持ちを優先して書いてます。あたしがこのバンドやる時に「もっと自分がやりたいことや思ったことに正直になるぞ!」と決めたので、隠さずに書いてみてます。

このことについて専門知識がありそうな人に何人も聞いたし、いろんな方法や手を尽くしたし、かなり時間と手間を掛けている問題なんやけど、まだ解決しないんです。
次の日もライブやったので、少しでも改善する可能性に賭けて、あやちゃんとゆうこさんに頼んで、中山酒店のライブ前に、知り合いのPAさんのところへ倍音のことなどを聞きに行ってもらいました。


ほんで今日、西部講堂前でライブがあったのですが、なかなかええ感じでした(;_;)
最近で一番音がよくわかった。そのおかげで気持ちよかったしテンションが上がった!相乗効果!
まだ問題が解決したわけではないけど、PAさんからのアドバイスのおかげで試せることがまだ他にもあるということがわかって、今日のライブで試してみたという感じです。

あたしもともと歌は上手くないけど、音程が極端に取れないほどの音痴ではないし、倍音の問題が解決すれば、歌も演奏ももっと良くなるはずなんです。早くスタジオで色々試したい!
今日は気持ちよくできて本当に良かった。涙!!

昨日今日と観に来てくれた人たち本当の本当にありがとうございます。
どんどん良くなるはずなのでまた観に来てほしい!



ライブが終わって、あやちゃんと京都大学の学園祭を少し周りました。
あんまり怖くないお化け屋敷に行ったり、打ち上げ花火を見れたのが良かった。
帰りに洒落乙なカフェでケーキも食べました。
22時半くらいには家に着いていて、いつもライブがある日はド深夜にヘトヘトで帰ってくるのが当たり前なので、今日は優雅だな〜☆と思いました!


カフェであやちゃんがティラミスを前歯にくっつけまくってて爆笑した。
デートでティラミスは食べちゃダメだね!という話になった。
好きな人の前で歯真っ黒にしてティラミス食べるとか最悪やん・・・って思ったけど、そういえばあたしはそういう最悪なことをピンポイントでやらかしてしまう人間やったわ、キチンと振る舞うの無理や〜ダメや〜アカンわ〜となってたら、あやちゃんが「私もそういうの出来ないから少しずつ慣れてもらうよう小出しにするよ☆」と言っていた。勉強になります!!



後、時系列が前後するけど、昨日ベイトワンズのダイさんと初めてちゃんと色々話せて良かった。やっぱ信用できるカッコよさ!好き!
カッコいい人はステージから降りてもカッコいいし、カッコ良くない人はステージから降りてもカッコ良くないということがよくわかる打ち上げでした。
勉強やったら努力した分賢くなるけど、カッコよさや面白さは身に付けようと思ってもなかなか難しい。残酷やね〜。

ベイトワンズのライブはいつもカッコいいし、JACKIE & THE CEDRICSもすごかった~!
5、6年前にメレで観たことがあるけど、なんかもう音とかどう出してるの?というようないい音やし、説得力がハンパない。魅入っちゃった。緊張したけど一緒に写真撮ってもらいました。



また一緒にライブできるようガンバローっと!


おやすみなさい!







2018年11月16日金曜日

真夜中のひとりごと

昨日はライブでした。
満足いくライブが出来たのかというと、とてもハイとは言えないかんじでした。
あたし的信頼と実績の江添さんにも、珍しくきびしいことを言われました。多分色々なことを見越して言ってくれたんや。
あたしたちは今越えなければいけない壁にブチ当たっていて、やりたいようにならないのはもどかしいけど、ナニクソコンジョウでねじ伏せるしかない。早く壁を越えたいな。次のライブはなにがなんでもブッコローース!!!!


そして話は変わりまして、先ほど、先日の長野での出来事(笑われた話)を人に話していて、様々な意見をもらいました。
アフロにするならそれくらい覚悟しとけ。
注目浴びて嬉しいくらいに思え。
田舎の人は見たことない物を純粋に珍しがってるだけで悪意はないのでは。
などなど。
でもあたしの言い分としては、今までも目立つことが多かったので道ゆく人にジロジロ見られたりヒソヒソ言われたりする環境にはもう慣れていて、「なに見とんねんコラ」とか目くじら立てて人に絡んだこともないし、目立ってる格好してるからまあそれくらいしゃあないなとスルーできてたハズだったあたしが許容できないくらいに、執拗に人の領域に入ってくる限度を超えている人たちやったので、「さっきから人のことジロジロ見過ぎやろ」と言ったのです。こんなこと初めてです。
別に周りがあたしのことをどう思ってくれててもいいし、あたしも人のことを「ダサいな」「かっこいいな」と勝手に思ってるけど、その胸の内をわざわざアカの他人に聞こえるように言って傷つけたり領域を侵す権利は誰にも無いと思う。そして、執拗にバカにしてくる人に対して怒る権利くらいはこちらにもあると思う。
全てを受け入れて理解しなくてもいいけど(そんなん無理やし)、存在してることくらいは尊重して許し合おうやという意見です。
やけど、1つ「田舎キライ!!」と一括りにしたのは反省しています。あたしがムカついたのはあの冴えない五人組であって、田舎全体ではなかった。田舎にもいろんな人がいるもんね。少数の目立つ人を全体と捉えてしまうのは、ネット社会の構図と似てるかも。あたしの考えが安易でした。レッテル剥がします。

おもしろくない長野の話ばかりクドクドとくどくてすいません。
でも、今日真逆の意見を言われたり、あたしの意見も聞いてもらったりして、自分の偏った思考回路のチューニングが真ん中に寄って、やっとスッキリした気がする。 

ここまでいちいち考えないとスッキリできない自分の性格が面倒くさくて鬱陶しい!!!!!!

おやすみなさーーい!!

2018年11月13日火曜日

ただいま!!

京都に帰ってきた〜!
ホッとするな〜。


家に着いてすぐ十三246に向かいスタジオに入りました。そんで今は気合い注入するためにカッコいいバンドを色々観て聴いてます。何故なら明日はライブやから!
久しぶりのライブやねん!きてください。


11.13.tue

at 西院ネガポジ 

BUNTA企画「アタリ 〜壱〜」

馬車馬/NICE TO MEET YOU/バイセーシ/BUNTA

OPEN18:30 START19:30CHARGE ¥500(+1d)





そんでは、長野のことを書きます。
今日は朝起きて10時にホテルをチェックアウトして、すぐに親戚のおばちゃんが車で迎えに来てくれました。お母さんとおばちゃんと3人でおじいちゃんが入院してる施設に行きました。
おじいちゃんは今、腰が圧迫骨折っていうのになってて、コルセットをつけててもとても痛そうでした。圧迫骨折っていうのは骨が脆くなる老化に伴う自然骨折で、治らないらしい。
長生きするのも大変やなあ。
でも、3ヶ月きちんと安静にしてれば少しはマシになるとかで、3ヶ月間入院するらしいです。

あたしの父方のおじいちゃんおばあちゃんと母方のおばあちゃんは、2〜3年前の一年間くらいのうちに3人とも亡くなってしまったんです。あたしは忙しさにかまけて全然会いに行かなかったし話もろくにしなかった。死んでからじゃ遅いんだよね。やから、おじいちゃんに会いに来れてよかったです。あたしのことを孫やと認識してたかどうか怪しかったけど。

話が逸れるけど、もしあたしが数日後に死んだとしたら、もはや限られたごく一部の人しか読んでいないであろうこの日記も、アクセス数が伸びるんやろうか。あたしのことに興味がなかった人たちが、死んだことがきっかけで興味がわいて、遡って読んでくれたりするんやろうか。バンドのYouTubeもアクセス数が伸びるかも。死んだら興味がわく現象は一体なんなんやろうね。更に関係ないけど、「かわいい」って感情は、その対象が死に近ければ近いほど感じるって聞いたことがあるな。


ま、そんなわけで、おじいちゃんとちょっとお話ししてからバイバイして、近くのしまむらに行きました。サンリオグッズや久留米のハンテン、アーノルド・パーマーの楽ちん下着、プーマの靴下3足セットを買いまいた。
ちなみにあたしはサンリオでもなんでも、昔のやつでも今生産されてるやつでも可愛ければ買っちゃう派です。可愛ければそれでよし!

お昼ごはんの時間になり、おばちゃんに何食べたいか聞かれたので、前日ごはんに失敗したばかりのあたしは確実に美味しいごはんが食べたかったので、オススメのところに連れていってもらいました。
アジアンプレート的なやつを頼んだ。
うむ!普通に美味しかった!!よかった。美味しいってサイコー。涙が出ちゃう。


おばちゃんに「ももちゃんは自由奔放で、周りを気にせずにいられていいな〜。うらやましい」って何度も言われた。
おばちゃんからはそう見えるかもしれんけど、意識的に気にしないようにしてるだけだよ。あたしは周りの好奇の目には昔から気づいているし、それらを100%気にしていないっていったらウソになる。けど、周りの反応を怖がって好きなことをやらないってすごく馬鹿馬鹿しい。とやかく言ってくるやつらはあたしの人生の責任を取ってくれない。だからそれに振り回される必要はないし、自分がやりたいことをやるって、あたしにとっては何よりも大事やから、ヒソヒソ言われるリスクを背負ってやってるんだよ。うらやましいというのなら、リスクを背負う覚悟さえあれば誰にでもできることだからやってみなよ。

と、そんなこといちいち言えなかったけど、そう思いました。でもまあ田舎は好きなことを貫くのとくに大変そう。京都もみんな一辺倒な服装で地味やし、オシャレと思える人が居なくてつまんないな〜、右ならえ右やな〜と思うけど、田舎はそんなの比じゃないやろうな。京都に生まれ育ったから今あたしは金髪アフロでNICE TO MEET YOUで楽しく居られるのかも。田舎やったら出る杭へし折られてたかもね。



ごはんを食べ終わってまだ時間があったので、行きたいところがないか聞かれ、雑貨屋さんに行きたいとリクエストし、おもちゃ屋さんに連れて行ってもらいました。ちょうどあたしが保育園〜小学校低学年くらいの時のおもちゃがたくさんあってテンション上がった!!それくらいの時代のおもちゃやキャラクターが大好き。如月ハニーやバッドばつ丸くんなどのお面、ゴールドウィンのスキー用バッグを安くで買いました。安い上にお面を一個おまけしてくれた。お店が潰れないか心配。もっと定期的に買いに行きたい。

ニンニン!


冴えなかった昨日に、美味しい楽しい一日を上書きできてよかった。こんないいお店に連れてきてくれてありがとうおばちゃん。また来たい。でもお店の名前確認するの忘れちゃった。また聞こう。


電車の時間が迫ってきたのでおばちゃんに駅まで送ってもらいバイバイ。
バンドメンバー用と職場用にお土産を買って、電車に乗り帰りました。


明日のライブがんばるゾ!
おやすみなさい。



後ろの紅葉と同化するアフロ!

2018年11月12日月曜日

長野

お母さんと2人で長野の上田に来ています。

バイト後、家にチャリ爆速して荷物を取りに帰り、またチャリ爆速してJR京都駅からのギリギリ夜行バスへ乗車できた。

早朝、親戚のおばさんに迎えに来てもらい、おばあちゃん家へ。
親戚の人たちはみんなあたしのモサモサ頭を見て「すごい頭ね~!」と笑ってました。

なぜ今回長野に来たかというと、おばあちゃんの三回忌の法事だからです。でもそんな行事を控えながらタイミング悪くあたしはアフロにしてしまって、親が心配して前もって親戚にあたしの写真を送ってました。
それでも金髪(緑もアリ)アフロに喪服ってどうなんやろと懸念してたけど、お坊さんはさすが懐が広く、あたしのモサモサ頭を見ても、一切笑ったり突っ込んだりしませんでした。




法事が終わって、みんなでごはんを食べて、お墓参りに行ってから、あたしのバイト先の古着屋のお客さんに聞いた、坂城の「田中商店」って古着屋さんに行きました。
結構期待して行ったし、結構奥まで掘り掘りしたけど、これと言って欲しいものは見つからず、せめてお土産に・・・と思って白帯を100円で買いました。
店員さんがタメ口でグイグイ話しかけてくる系で、あまり得意なタイプではなかった。
けど、また近くに来てヒマなら行ってみようかな?という感じでした。




ほんで、電車で上田に戻り、ホテルにチェックインし、あたしは一人で銭湯に向かいました。
歩いてる途中、モサイ男女5名があたしの風貌を見てゲラゲラ笑ってきて、すごくムカついたけど無視して(エラい!)閉店間際の銭湯へ向かいました。



ここの銭湯のレビューを読んでいると、どうやらお湯が結構熱いらしく、熱めのお湯が苦手なので不安やったんやけど、実際入ると案の定お湯が熱すぎて、最初は膝まで浸かるのが精一杯って感じでした。
そしたら風呂場にいた他の2人のおばさんも入ってきて、「熱いでしょ~。熱かったら水足していいよ!入れんでしょう。ほら、遠慮せずに。」って気遣ってくれて、蛇口から出る水が全体に行き渡るように3人で浴槽をかき混ぜました。
ほんで、一旦水を止めたけど、あたしはやっぱり熱くて、おばさん2人が先に上がる時に「まだ熱いんでしょう。我慢せずに水出しな。」と声を掛けてくれたので、また水を出しながらしばらくお風呂に浸かってました。風呂場一人占めで気楽でよかった。
もう出よ~っとお風呂を出て、着替えて、銭湯を出る時に、番台のおばさんに注意されました。
・15~20時の営業時間のうち、19時くらいは比較的お湯の温度をぬるく設定してあるから、熱いのが苦手ならその時間帯に来ること。
・水を足したら水道代も掛かるし、熱いお湯が好きな周りのお客さんからクレームが入るからやめてほしいこと。

でも、19時過ぎに来ていたし、お風呂にあたし以外2人しか居なくて、その2人に水を足すのを許可されてたし、蛇口がめちゃめちゃ誰にでも触りやすいところに設置してあったし、ちょっと理不尽な気持ちになりました。
ていうか、風呂場をずーーーっと監視してたんやってビックリした。

理不尽で冴えない気持ちでとぼとぼとホテルに戻る手前、またあのモサイ男女5人が居て、こっちを見てあからさまに「ちょっとまた来た!ギャハハハハ」と笑ってきたので「アンタらさっきから人のこと見て笑いすぎちゃう?」って1人ずつガン飛ばしながら言いに行きました。そしたらシーンってなって、男が1人「ごめんなさい・・・」って小さな声でつぶやいて居どころ悪い感じになっとった。
ギターとかベースとか背負っとったし、色々言いたいことあったけど我慢した。(エラい!)
本当は、「人のこと指差して馬鹿にして笑ってるくせにクソモサイ芋虫みたいな格好して調子乗ってるうんこみたいな恥ずかしいやつは気色悪いからバンドなんかすんな」って言いたかった。

ちょっと派手なやつ、世間の流行と違うやつ、自分たちと違うやつをすぐ笑い者にして排除しようとする精神が田舎には色濃くあるんやね。噂には聞いてたけど。世界が狭い。都会には当たり前のように外国人、派手な人、地味な人、変わった人、障害者、浮浪者色んな人がたくさん同時に暮らしてるから、あたしは都会の方が許容範囲が広くて好きや。ほんま、田舎者は懐が狭くて嫌いだと心底思ってしまった。長野は小さい頃からの思い出もあるしずっと好きやったのにこんな感情になってしまって悲しい。
モサすぎるアイツらの写真をムカつくので撮って晒し上げたいけど晒さない。(エラい!)


せっかく長野に来たし、なにか美味しいものを食べて機嫌を直そうと、お母さんと合流して入った店が、それはそれはマズくて!ビックリ!追い討ちかけられた。お母さんもあたしもそんなに味にうるさいわけじゃないし、あたしはむしろ大体なんでもおいしいって言うタイプやと思ってたんやけどなあ。
お母さんと「無理して食べんときや」って労わり合いながら食べた。

な、なにか、せめて気を紛らわせるものを、と思って、帰りにしょうもないとはわかりつつ買ってしまった雑誌が、想像以上につまらなくってまた・・・イヤーーー(;▽;)!!!



こんなションボリし続ける日もあるのね・・・。
早く京都に帰りたいです。
好きな人に会いたい。



現場からは以上です。

2018年9月5日水曜日

オレッちさんとあやなちゃんとトオルさんが京都にきた話・後編

こんばんは。
今日は台風のためお仕事がお休みでした。
何もない1日って滅多に無いので、これでもかというくらい眠りまくりました。
満足した!眠るの大好き。
そして今は、今度人のバンドのカバーをすることになったので、その曲たちをリピート再生しながらこの日記を書いてるところです。

最近の楽しかったことは、B'girlsを観に行ったり、フラットサックスとブロンドニューハーフを観に行ったりしたこと!
B'girlsはあたしは最近知ったけど、10代の頃から聴いてきたらしい自分より歳上の人とかは感激極まりないやろうな〜。ライブめっちゃかっこよかったな。後、GO DEVILSがめちゃかっこよかった!
打ち上げ後、タースク?へお邪魔させてもらったりもしました。
そして昨日は、フラットサックスのかおるくんがお仕事で半年間スリランカへ行ってしまうから、その前のラストライブを観てきた。外国のパブみたいなとこで(行ったこと無いけど)、外国人もたくさんいて、雰囲気も相まっていい感じやった。ライブ後のセッションで初めて人前でドラムボーカルをしたのも楽しかった。


てなわけで、いつの話なのか?!わからないですが、後編を書きます。
オレッちさんとあやなちゃんとトオルさんが京都にきた話・後編をね!!!
前編は以前の日記を遡ってください。


嵐電で着いたのは四条大宮駅。
そこから三条商店街まで猛暑の中をてくてく歩いて、コレに行きました。
あたしは前やってたバンドでしのやんさんに結構お世話になってたのもあって、この展示を観に行きたかったんやけど、あやなちゃんも京都来る前から行きたいって言ってて、オレッちさんも前日に行き損ねてはったので丁度よかったです。
会場に着くと、マロさんが出迎えてくれて、麦茶や塩飴をいただきました。

マロさんやイマイさんの描いた絵も見れた!緻密〜。



フライヤーの原本がかっこよかった。


精華大学の丹後学舎に似てるけど違うかな?

しのやんさん発見!

トオルさんに似た髪型の人を見つけました。




一通り見て満足したのでお暇し、京都駅にあたし以外の3人の大きな荷物を置きに行きました。
冷房の効いた電車の中が天国に思えた。この日は本当に暑かったな。
あやなちゃんが帰りに乗るバス停近くのコインロッカーに荷物を入れよう、ってことになったんやけど、乗り場の位置をちゃんと聞かないまま、高速バスなら八条口の乗り場やと思い込んでみんなを案内するつもりで連れ回してしまいました。みんな暑い中重い荷物を持ってるのにごめんなさい殺してください〜って感じでした。結局烏丸口のバス乗り場まで往復して戻ってきて、そこのコインロッカーに荷物を入れました。


お腹が空いたので、どっかでごはんを食べようということになり、前にオレッちさんが行きたがっていたキッチンゴンがなんと京都駅にもあるやん!ってことで、そこに行きました。
高所から街が展望できる席で、なんかリッチな気分でした。
高所を望むより前に、派手な二人が圧倒的に目に入ってくるけど。


キッチンゴンすごーくおいしかった!!ハンバーグもピネライスも、今まさに思い出して食べたくなっちゃうくらい。じゅるり。
でも、最後まで食べきれなかったのが心残り。あやなちゃんに残りを食べてもらった。
メニューを選ぶ時は、食べきれるかどうかじゃなくて食べたいものを選んで頼みたいし、残さず1人で食べきりたい。でも実際は一人前も食べきれないことがよくあって、今回みたいに人に食べてもらうこともしばしば。自分が食べきれない分を食べてくれる人と一緒ならまだいいけど、1人の場合やと食べきれない分は残さないといけなくて、ごはんを残すのは好きじゃないので更に困るんです。食べるの大好きなのに。外食難しい。
ピネライスというウマイものに出会ったので、また挑戦しに行きたい。次こそ完食するぞ〜。


トオルさんの電車の時間が迫ってきてたので、帰りのチケットを買うのにあたしらも着いて行きました。
トオルさんが窓口に並んでるのを3人で待ってた時に、いたずらっ子のあやなちゃんが「トオルちゃんをまいてドッキリさせよう!」って提案したので、みんなで隠れることにしました。そしたらオレッちさんがスヤスヤ寝はじめたので、

今度は「オレッちくんをまこう!」と作戦変更で、チケットを買ったトオルさんと3人で隠れました。あやなちゃん人をまくのウマすぎたので怪しいなと思い聞くと、10代からあらゆる人をまいてきたとのこと。無邪気ないたずらっ子おそろし〜w

そんなことをしてたら時間が来て、トオルさんをお見送りしました。さびしい・・・。

(遠くからでもすぐ見つけられる二人。)


また一緒に遊んでほしいです!


ほんで、この日の京都は祇園祭のピーク宵山?宵々山?やったんで、3人で祇園祭に行きました。

人多かったけど、例年よりはかなり少なかったそうです。後で知った。
改めて写真で見ると、やっぱ十分人多いやん〜って思う!


かき氷を食べたり、
 パイナップルを食べたりしました。
パイナップルって好きやけど、こういう時じゃないとなかなか食べへんな〜。


そんで、きゅうりの一本漬けがどこの屋台もやたら高くて、食べたいけど安いのがいい、どこかにあるはず、と探し歩いて、見つけることもできました。

光るウンチくん欲しさにゲームもしました!


 見事残念賞でピンクの光るウンチくんをゲット!わーい!
オレッちさんは黄色の光るウンチくんをゲットしてはりました。おソロ♡
 
あらゆるところに神輿があって、わけもわからず記念撮影。


たくさん歩いて、2人とも「ちょっとさすがに歩き疲れたな〜」となって、どこかで休憩することにしました。
お疲れの2人をよそに、あたしは全然まだ歩けるぜ!って感じやったので、楽しすぎて脳内からアドレナリン的なんが出て疲れが麻痺してたんやと思います。でも良い下駄って案外歩ける!
鴨川にたどり着き、風が気持ちよくて人も少なくてめっちゃよかった。こりゃ延々居られるぞ!と思った。
ぴかぴかウンチくんかわいいな〜



夜景と鴨川とあやなちゃんと。



まったりしてたらあやなちゃんの乗るバスの時間が迫ってきたので、タクシーに乗って京都駅まで行きました。
待合室で飲んだ不二家のレモンスカッシュがめちゃくちゃ美味しかった!これコンビニでも売ってほしい。

バスを確認しに行ったあやなちゃんを待つ間、オレッちさんは汗拭きシート顔パックをしてはりました。涼しそう。

記念撮影☆


バスの出発の時間が来て、あやなちゃんをお見送りしました。
オレッちさんの電車の時間までちょっとまったりして、オレッちさんのこともお見送りしました。
2日間楽しすぎたから一人になってめっちゃショボーンってなった。
楽しかったな〜。
またみんなと遊びたい!

この時ちょっと進行した帯状疱疹で、お医者さんからは「なるだけ安静にしてください。仕事もできれば休んでください。後遺症残っちゃいますよ」と言われてたんやけど、完全に無視して遊びまくってよかった。帯状疱疹の原因って肉体疲労もあるけどストレスも絶対あるから、好きな人たちと遊ぶことが何よりの治療!と自分で診断を下して大正解やった。とっても癒されたもん!退屈しながらただ2日間寝てるより遥かに治療効果ありました。

3人とも遊んでくれてどうもありがとう。
やっと日記に残せてよかった!
おやすみなさーい☆

2018年9月3日月曜日

あたしにギャルバンって一言でもちょっかいかけたら殺す

こんばんは。

タイトルは「あの娘に一ミリでもちょっかいかけたら殺す」をもじりたかったんやけどあまりうまくいかなかった!
今日は自分たちのライブがあったんやけど、またギャルバンって言われてしまった。

「めっちゃよかったです。僕やっぱギャルバン好きなんですよね〜。ガンガン色眼鏡でみてしまいました!」
と言われたので
「ギャルバンって言われないように、色眼鏡で見られないようにもっと頑張ります」
って返したら、
「いや、いい意味での色眼鏡です!!」
って言われた。
なんなの?いい意味での色眼鏡って?フラットにはみてくれへんのか?
まあ、ステージにトラとか持ち込んでるし色物バンドと思われるような見た目かもしれんけど、お客さんに媚び売ってるつもりもサブイ受け狙いしてるつもりも適当に曲作って歌ってるつもりも全く無いねんけど。伝わってないんかな〜。
かわいくて余計なものが昔から好きなので、ステージに要らんもん持ち込むのはあたしに似合ってるな〜としっくりきてるねん。歌もメロディも服もその時のテンションもステージの上にあるものは自分の分身みたいなもん。伝わってないんやろうな〜。

ガールズバンド特有の雰囲気や演奏は確実にあるし、男と女とでは楽器の出す音も声も歌の内容も動き方も絶対的に違う。だけど、その違いをギャルバンだなんて表現されたくない。ギャルバンって、オンナ出して媚び売ってキャッキャウフフしてるバンドのことやろ?そういう在り方もあってイイと思うけど、あたしはそんなんしたないねん。一緒にしないでほしい。

日常には小さな男尊女卑が溢れてて、女でもそれに気づいてない人たくさんいるけど、あたしは敏感に反応してしまう。物心ついた時からずっとナメんなよ!と思って生きてるから、見下げられるのは我慢ならんのや。
男勝り(←この表現はしっくりこないけど今は他の表現が見つからない)な女を色物扱いする世の中を本当に、めちゃめちゃ助走をつけてブッ飛ばしたい。ランナウェイズもこんな気持ちやったんかな?


ああ!また悶々と書いてしまった。
日常の出来事に対していちいちスルーできずにすぐ怒りの壺へ溜め込んでしまうから、ちょっと気を緩めたらポンポンポンポーン!と怒りが出てしまう!
本来、大人の階段を登るにはスルースキルも必要なんやろうけど、あたしは歌を歌うので、怒りの壺も、エネルギー源として必要なんです。他にも、うれしい壺、乙女の壺などもあるよ。

オレッちさんとあやなちゃんとトオルさんが京都にきた話・後編を書きたい!!まだ諦めてない!!早くしないと忘れてまう!!
また今度!


2018年9月1日土曜日

自信とは

長いボヤキです。


あたしは「自信」についてよく考えてます。

「自信」ってのにも種類があって、
・幼少期に親をはじめとした周りの人たちから植え付けてもらった「根本的な自信」
・自分で実際に成功体験や確認を繰り返して得た「後付けの自信」
と言うものに分かれると思います。
前者の「根本的な自信」は、自分が存在していること自体を「周り」から承認され、何かを成し遂げた時にはそれを正当に評価して認めてもらえること(これが成功体験となる)で得られます。自分は存在していていいんだ、ただ生きてるだけでもまずは「周り」に認めてもらえるんだという安心感が自信に繋がります。その「周り」の役割を果たすのは、本人にとって影響力の強い人間、基本的には親です。なので親がその役割を放棄したり、その他の環境が整っていなければ「根本的な自信」を得ることができません。


あたしも例に漏れず、「根本的な自信」というものがかなり薄く育ちました。あたしがもしニンジンなら、根っこが短いのですぐに土から抜けてしまい栄養が取れなくなってしまう発育不全のニンジンでしょう。根無し草状態です。
そのことに高校生の時に気がついたあたしは、足りない「根本的な自信」を補完するための「後付けの自信」を、自覚的につけていこうと決心しました。
自分を承認してくれるはずだった「周り」の役割を自分自身で担い、後から自信をつけて行くことで、「根本的な自信」に代わるものを得ようとしました。

「根本的な自信」というのは、何か新しいことをしようとする時に、そのエネルギー源になるもので、とても大事です。やったことがない新しいことは成功する確証もないので不安になるものですが、その不安を払拭するのは、幼少期に植え付けてもらった「根本的な自信」「成功体験」です。成功する確証がなくても、心の奥底で、自分ならきっとできると思えるわけです。「根本的な自信」と「後付けの自信」どちらも持ってる人はめちゃくちゃ強いと思います。

あたしは、自分には何もできるはずがないと思ってしまう側でした。でもその思考は自分の人生を不幸にするし、これから大人になるには自信をつけないといけないと思いました。
成功するかわからなくても、カタチになるまでやり続けて、周りから評価をされるまで辞めない。向いてるやり方に出会うまで探すのを辞めない。勝つまで辞めない。小さな成功や評価の一つ一つが「後付けの自信」「後付けの成功体験」の根拠になっていきます。
また、矛盾しているようですが、周りからの評価を極力気にしないようにするってのも大事やと思いました。そして、成功する確証のない新しいことを始める初動の原動力は、「覚悟を決める」これだけです。
大学生の時に組んでたバンドで
「持っているものは強い意志をひとつだけ
自信がほしいから最後まで諦めない」
と歌ってました。そういうことです。
今まで絵を描くのも、バンドをするのも、仕事をするのも、そういう感じでした。
振り返ると、27歳時点にしては、なかなか順調に自信をつけられてきてるんじゃないかと思います。



しかし、ひとつ、全くと言ってもいいくらい自信をつけられていないことがあります。

それは、恋・愛・・・!!!!!

兄や男友達からまともな女扱いをされて育ってきてないので「根本的な自信」はゼロに等しい。今までの数少ない色々あった男の人とも良い関係を築けなかったので、「後付けの自信」に値するような成功体験は皆無と言ってもよく、むしろ元々ない自信を更にマイナスへ削がれていくような体験ばかりでした。
好きな人ができたとしても、いつも何もできないまま終わってしまうのはなんでかな〜って最近考えてて、この話に行き着きました。
自分の男を見る目はかなり狂ってると思うし、もう自爆して傷つきたくないという気持ちが強い。だから自分から行動を起こせない。ちょっとイイなと思った人がいてもアプローチ掛けられない。
「それは結局そんなに想いが強くないってことだよ〜」とか言われるけど、そうなのかもしれないけど、それだけの理由では無いなと感じています。

ただ、自信云々は別として、あたしはめっちゃ態度に出やすいので、アプローチをかけてるつもりが無くても相手にラブが伝わってもうてる可能性はある。でもそれ以上動けないんです。「好き」と言ってフラれたら悲しいけど、付き合えたら付き合えたで、自ら地獄の扉を開いてしまうのではという不安が大きすぎるから。

飲み屋のおじさんに「ももてっちゃんは、バンドマンじゃない人で、許容範囲がめちゃ広くて、結構年上で、悟り開いてるくらいやさしい人がエエんちゃうか〜。白いトラとか持って出掛けてもニコニコして送り出してくれるような人。」て言われたので、そういう人が現れるまでマグロのように待っていようと思います。他力本願!
恋愛の「後付けの自信」がほしいな。それを自ら獲得しに行くエネルギーはまだ無いけど。
女としての自信が無さすぎてツライ!