なんとかかんとかほぼ毎日自分で作ったご飯を食べてます。
3日に一回ほど1〜2品をたくさん作って、それを3日くらいかけて食べるってのを繰り返してます。
今日はおでんを作った。エラマサでもらったおでんの汁に練り物たくさんと大根と牛スジとつくねと餅きんちゃく(大好き)とソーセージとゆで卵とはんぺんとコンニャクを入れたら具が多過ぎて汁が足りなくなった。少し欲張りすぎたな。
あたしはご飯を作るのもやし、美容にお金や時間を掛けたり、部屋を掃除したり、とにかく自分のためだけにコストや手間暇を掛けるってのが苦手で、ハードルがすごく高い。
正直ちょっと体に悪くてもある程度美味しくて食いつなげられればなんでもいいし、もう28歳なのに美容にお金も時間も掛けてなさ過ぎて年相応ではないし、部屋を片付ける時間があったら他のことに使いたいと思っちゃう。でも、これじゃアカンなって思ってはいるのです。
うちのお母さんは料理が苦手で、ほぼ生協のお惣菜をレンジでチンしてあたしとお兄ちゃんを育てたし、化粧や美容にもほとんど興味のない人なので、それを見て育ったのもあると思う。
なので、意識的に自分のためだけにご飯を作る、部屋を整理・掃除するってのをやってみている。(美容に関してはよくわからなくて今まで通り何もしてないけどもうちょっといい化粧水使ったりした方がいいのかな。)
とにかく、一人暮らし再開を機に、いい方に変われるようにいろいろ実験したいと思ってる。日々の負担にならない程度に。
誰かのために料理を作る、誰かのために美容に気を遣う、誰かのために片付ける、とかなら全然ハードルは低くて、人のためなら全然頑張れる。だけどその前に、自分のために時間を使える人間になりたい。もしそうなれたら、巡り巡って好きな人たちのことも、もっと大切にできるような気もしてる。
あたしが料理しなくても、ゴミを溜め込んでも、美容に気を遣わなくても、誰の迷惑にもならないし、自分のためだけに使う手間暇って、マジで無駄としか思えなかったけど、自分の作った料理を毎日食べるってとても素晴らしいんだなとわかった。
一番感じているのが、心身の安定。何かに落ち込んでても、落ち込み具合が違う。落ち込んでる時にコンビニ飯なんか食べたらもう「マジで死にたい。自分なんてどうでもいい。死にたい消えたいもうダメだ〜」ってなるけど、自炊っていうのは「生きること」「自分を大事にすること」と直結してる行為なので、そこまで落ち込まなくて済む。自分のごはんに救われる時がある。大袈裟なようやけど、これは驚きの効果。
後、毎月やってくる生理痛の度合いが全然違う。辛いのはやっぱ辛いけど。ロキソニン飲まなくてもギリ耐えられるレベルになった。
それと、外食やコンビニ飯より自炊の方が安くつくからいいね。
朝ごはんがあると起きるのもちょっと楽しみになるね。
また、自炊ができるようになると、連鎖して掃除や洗濯のハードルも下がりますね。
いいことばっかりや。
食べることは死ぬまで続くことなので、頑張り過ぎて挫けないように、なるだけ続けられるよう生活していきたい。
そして真人間になるための自主矯正をこれからも緩く行なっていきたいです。
11月のライブです。
よろぴく!
11.4.mon祝
at 京都西院NEGA-POSI
The Fax
宇宙三輪車
NICE TO MEET YOU
SEX+Y
OPEN18:30/START19:00
ADV¥1800/DOOR¥2300
11.24.Sun
at 大阪服部緑地野外音楽堂
〜BONE'S SOUP CIRCUS〜
-バンド-
LOVEDLOVED
青大将(長野)
NEVER AGAIN(広島)
NICE TO MEET YOU(京都)
ザ・リラクシンズ(兵庫)
鬼火(奈良)
応刑写道
ノラ一味
ザ・ハンコッツ
320
空港図
バビロンブレイカーズ
-DJ-
SHIGA-CHANG
サントス
大義
蘇れ!チャリTプロジェクト!
-SILK SCREEN-
ノスタルジア
ANTI SYSTEM MAFIA
START 12:00/CHARGE 1000円
雨天決行
※16歳未満と身体に障害をお持ちのお客様及び付き添いの方は入場無料。
2019年11月2日土曜日
2019年10月13日日曜日
そこに愛はあんのかい
(ちょっと前に書いたけど下書きのままにしてた日記を少し書き換えて公開しま〜す。)
野島伸司のドラマって、社会問題などに鋭いメスを入れたようなセンセーショナルな話が多いけど、いつも根底のテーマは「愛」だよね。だから好き。
「そこに愛はあんのかい。」この基準で物事考えてこ。
この前は、江添さんオススメの「101回目のプロポーズ」を観ました。これも野島伸司。
名言的なセリフが時折あったけど、
「愛してくれる人に、精一杯応えていくっていうもう一つの愛のかたちに気がつかなかったの」
ってのがよかったな。このドラマを象徴するようなセリフ。
浅野温子の超絶ウィスパーボイスも、話が進むにつれどんどんエエ奴になっていくイケメン竹内力も、ちょいちょい金八が垣間見える武田鉄矢も、全部サイコーでした。
てなわけで、この前の土日は、久しぶりに神戸へ行きました。
あたしからすると幻の、憧れの、衝撃!マグニチュードXが、今年になって二度も開催されるってなると、バイトの休みを取るしかないですよね。
仕事休みにして楽しみにしてたのに、家でアレコレやってたらLATLX観られなかったです。ニュータウン御意見無用バンドから観られました。
観た3バンドとも、どれも気合いの入ったバンドでした。とくに柳家睦とラットボーンズは、ロッキンオン?出たっていうのも納得でした。
東狂アルゴリズムも初めて観られてうれしかったです。琵琶湖の水止めるぞの歌は笑えた。曲の展開が目まぐるしくて聴いてて飽きさせない感じでした。
DJのハーフポテトなオレッちさんは、いつものようなDJスタイルではなく、リスナー・視聴者のリクエストに答えて曲を流しつつ、マイクで喋って番組を進行させるというラジオのDJスタイルでした。重役!
途中、空腹で悪酔いしそうだったので近くのコンビニに行ったんやけど、いつもはコンビニ前に人がワラワラとたむろっているのに、この時は誰も溜まってなくて、みんなDJが聴きたくて、転換中もイベントが楽しくて会場から出ないんやな〜と思って、なんかとても良かった。
ちょこちょこちょこっとライブ前に少しだけ出てくる変なおじさんチョコボール木村さん(木村コータローさん)もシュールでキュートでした。阿勢体臭(ロッキン・ジョニーさん)さんはホンマのADみたいやった。DJブースのパネルとかも阿勢体臭さんが作らはったんかな、芸が細かいな。
この番組(イベント)はYouTubeでも同時に生中継してたそうで、そこでは出演したボーカルのインタビューもあったそう。見たかった!
ただ数組のバンドを呼んでライブを企画するだけでも大変なのに、細部にも凝りまくってて、ステキだな〜と思った。
こんなオモロイことしてる人たち他にいないんじゃないか?来たらハマる人もっと絶対いそう。見つけてほしいな。
こだわってる分、理想を追い求める分、ストイックな悩みとかもあるみたい?やけど、あたしはただの客としてただただ楽しませてもらいました。またやってほしいな。
この日は、一緒に居て安心できる人たちであるマミーさんもカラテさんもおらず、冬樹くんは番組(イベント)が終わったら知らない間に消えてしまっていた。一人ぼっちで周りに気を遣わせてしまうのもアレやし、あたしも早めにどっかドロンしよーとそそくさと三宮方面へ歩いてる途中に、アッ!傘忘れた!!と気づき、また108へ舞い戻り、そしたらなんだか流れで打ち上げ代を払ってちゃっかり参加させてもらうことに、、ドキドキしつつもしっかりピザを食べ、初対面のラットボーンズの人と話したりして、なんだかなんでか最後まで居座ってしまった。
そんで今度こそ泊まれるとウワサの湊山温泉へ行こうとしたけど、歩くと大変だよ〜ってことで優しきオレッちさん兄弟のタクシーに同乗させてもらった。
距離的にはちょっとくらい遠かろうが時間かければ行けたかもしれんけど、人通りの少ない暗い道もあったから夜中に一人で徒歩は怖かったな。優しき兄弟に感謝。
ほんで湊山温泉に着いて、優しきオレッちさんも遊びに来てくれて、ひとつ屋根の下の主題歌を一緒に思い出したりゴロゴロしてのんび〜り、のほほ〜んとした。とてもいい時間だった。
ほんの小さな出来事に愛は傷ついて〜♪エエ歌やな〜。
3時間くらい寝て起きて、いい景色〜ジブリみたい〜とか言いながら天気の良い外を眺めたりしたんやけど、そんなイイ気分の中、滑りのイイ床で盛大にズッコケて恥ずかしかった。
温泉に入って、風呂上がりのジュースを飲んで、オレッちさんとはさみしいけどお別れした。
しかしまだあたしは帰らないのでした。衝撃!マグニチュードXの次の日も、行きたいとこがあったんです。PUKUIという古着屋さんと、その他の古着屋さんを巡りたかったんです。神戸ってなかなかゆっくり来れないからね。
ひとまずオススメしてもらった喫茶店へ向かい、ホットケーキとバナナジュースを頼んだ。
普通においしかった。こういう気を衒わず、普通に、ちゃんとおいしいのイイな。そして値段がめちゃ安い。バナジューって街中やと6〜700円くらいするやん。その半額くらいやった気がする。目の前に座ってたおじいさんがスポーツ新聞?のどエロいページをひろげて真剣に読んでいて、それも込みでよかった。
そして職場の元先輩のお店、PUKUIへ向かった。
途中バインミー(パクチーのサンドイッチ)が売ってるお店に寄り道したり、差し入れのプリンを買って、13時過ぎ頃PUKUIに着いた。
何着か試着をして、蛍光グリーン×黒のスキー用スエットと、ワーク系の真っ青のオーバーオールの2着を買った。
その後2組くらいお客さんが入ってきたので邪魔になるといけないと思い、もう帰りますね〜と告げると、「外でタバコ付き合ってや」とのことで、外のソファで積もる話をペチャクチャ喋ってたら、どんどん時間が経っていき・・・、恐ろしいことに閉店時間になっていた。オーマイゴッド!
服だけでなく色々な先輩としてアドバイスばかりもらった。福井さんは口だけでなく行動でビシッと示す人なので言うことに説得力がある。カッコイイ。こんな人に仕事を教えてもらって今でも仲良くしてもらってうれピーな。
福井さんはあたしにとって気立の良い優しいお兄ちゃん的存在なのです。だいすき!
一人でも私は生きられるけど
でも誰かとならば人生は遥かに違う
と中島みゆき様が歌っているように、一人でもそれなりに楽しめたかもしれんけど、オレッちさんと福井さんのおかげで思ってたより遥かに癒された日になった!一人でいるより遥かに楽しかった!ラブ!
↑ちなみにこの写真は2018年9月22日(土)ルーラーがハードレインに来た日。
この日記の衝撃マグニチュードXは2019年9月21日(土)でほぼ一年前。時が経つの早すぎひん?
日々は慌ただしく過ぎていくけれど、そこに愛はあんのか確かめながら、ほんの小さな出来事で愛を傷つけないよう気をつけて、大事な人を大事にして生きよう。
野島伸司のドラマって、社会問題などに鋭いメスを入れたようなセンセーショナルな話が多いけど、いつも根底のテーマは「愛」だよね。だから好き。
「そこに愛はあんのかい。」この基準で物事考えてこ。
この前は、江添さんオススメの「101回目のプロポーズ」を観ました。これも野島伸司。
名言的なセリフが時折あったけど、
「愛してくれる人に、精一杯応えていくっていうもう一つの愛のかたちに気がつかなかったの」
ってのがよかったな。このドラマを象徴するようなセリフ。
浅野温子の超絶ウィスパーボイスも、話が進むにつれどんどんエエ奴になっていくイケメン竹内力も、ちょいちょい金八が垣間見える武田鉄矢も、全部サイコーでした。
てなわけで、この前の土日は、久しぶりに神戸へ行きました。
あたしからすると幻の、憧れの、衝撃!マグニチュードXが、今年になって二度も開催されるってなると、バイトの休みを取るしかないですよね。
仕事休みにして楽しみにしてたのに、家でアレコレやってたらLATLX観られなかったです。ニュータウン御意見無用バンドから観られました。
観た3バンドとも、どれも気合いの入ったバンドでした。とくに柳家睦とラットボーンズは、ロッキンオン?出たっていうのも納得でした。
東狂アルゴリズムも初めて観られてうれしかったです。琵琶湖の水止めるぞの歌は笑えた。曲の展開が目まぐるしくて聴いてて飽きさせない感じでした。
DJのハーフポテトなオレッちさんは、いつものようなDJスタイルではなく、リスナー・視聴者のリクエストに答えて曲を流しつつ、マイクで喋って番組を進行させるというラジオのDJスタイルでした。重役!
途中、空腹で悪酔いしそうだったので近くのコンビニに行ったんやけど、いつもはコンビニ前に人がワラワラとたむろっているのに、この時は誰も溜まってなくて、みんなDJが聴きたくて、転換中もイベントが楽しくて会場から出ないんやな〜と思って、なんかとても良かった。
ちょこちょこちょこっとライブ前に少しだけ出てくる変なおじさんチョコボール木村さん(木村コータローさん)もシュールでキュートでした。阿勢体臭(ロッキン・ジョニーさん)さんはホンマのADみたいやった。DJブースのパネルとかも阿勢体臭さんが作らはったんかな、芸が細かいな。
この番組(イベント)はYouTubeでも同時に生中継してたそうで、そこでは出演したボーカルのインタビューもあったそう。見たかった!
ただ数組のバンドを呼んでライブを企画するだけでも大変なのに、細部にも凝りまくってて、ステキだな〜と思った。
こんなオモロイことしてる人たち他にいないんじゃないか?来たらハマる人もっと絶対いそう。見つけてほしいな。
こだわってる分、理想を追い求める分、ストイックな悩みとかもあるみたい?やけど、あたしはただの客としてただただ楽しませてもらいました。またやってほしいな。
この日は、一緒に居て安心できる人たちであるマミーさんもカラテさんもおらず、冬樹くんは番組(イベント)が終わったら知らない間に消えてしまっていた。一人ぼっちで周りに気を遣わせてしまうのもアレやし、あたしも早めにどっかドロンしよーとそそくさと三宮方面へ歩いてる途中に、アッ!傘忘れた!!と気づき、また108へ舞い戻り、そしたらなんだか流れで打ち上げ代を払ってちゃっかり参加させてもらうことに、、ドキドキしつつもしっかりピザを食べ、初対面のラットボーンズの人と話したりして、なんだかなんでか最後まで居座ってしまった。
そんで今度こそ泊まれるとウワサの湊山温泉へ行こうとしたけど、歩くと大変だよ〜ってことで優しきオレッちさん兄弟のタクシーに同乗させてもらった。
距離的にはちょっとくらい遠かろうが時間かければ行けたかもしれんけど、人通りの少ない暗い道もあったから夜中に一人で徒歩は怖かったな。優しき兄弟に感謝。
ほんで湊山温泉に着いて、優しきオレッちさんも遊びに来てくれて、ひとつ屋根の下の主題歌を一緒に思い出したりゴロゴロしてのんび〜り、のほほ〜んとした。とてもいい時間だった。
ほんの小さな出来事に愛は傷ついて〜♪エエ歌やな〜。
3時間くらい寝て起きて、いい景色〜ジブリみたい〜とか言いながら天気の良い外を眺めたりしたんやけど、そんなイイ気分の中、滑りのイイ床で盛大にズッコケて恥ずかしかった。
温泉に入って、風呂上がりのジュースを飲んで、オレッちさんとはさみしいけどお別れした。
しかしまだあたしは帰らないのでした。衝撃!マグニチュードXの次の日も、行きたいとこがあったんです。PUKUIという古着屋さんと、その他の古着屋さんを巡りたかったんです。神戸ってなかなかゆっくり来れないからね。
ひとまずオススメしてもらった喫茶店へ向かい、ホットケーキとバナナジュースを頼んだ。
普通においしかった。こういう気を衒わず、普通に、ちゃんとおいしいのイイな。そして値段がめちゃ安い。バナジューって街中やと6〜700円くらいするやん。その半額くらいやった気がする。目の前に座ってたおじいさんがスポーツ新聞?のどエロいページをひろげて真剣に読んでいて、それも込みでよかった。
そして職場の元先輩のお店、PUKUIへ向かった。
途中バインミー(パクチーのサンドイッチ)が売ってるお店に寄り道したり、差し入れのプリンを買って、13時過ぎ頃PUKUIに着いた。
何着か試着をして、蛍光グリーン×黒のスキー用スエットと、ワーク系の真っ青のオーバーオールの2着を買った。
その後2組くらいお客さんが入ってきたので邪魔になるといけないと思い、もう帰りますね〜と告げると、「外でタバコ付き合ってや」とのことで、外のソファで積もる話をペチャクチャ喋ってたら、どんどん時間が経っていき・・・、恐ろしいことに閉店時間になっていた。オーマイゴッド!
服だけでなく色々な先輩としてアドバイスばかりもらった。福井さんは口だけでなく行動でビシッと示す人なので言うことに説得力がある。カッコイイ。こんな人に仕事を教えてもらって今でも仲良くしてもらってうれピーな。
福井さんはあたしにとって気立の良い優しいお兄ちゃん的存在なのです。だいすき!
一人でも私は生きられるけど
でも誰かとならば人生は遥かに違う
と中島みゆき様が歌っているように、一人でもそれなりに楽しめたかもしれんけど、オレッちさんと福井さんのおかげで思ってたより遥かに癒された日になった!一人でいるより遥かに楽しかった!ラブ!
この日記の衝撃マグニチュードXは2019年9月21日(土)でほぼ一年前。時が経つの早すぎひん?
日々は慌ただしく過ぎていくけれど、そこに愛はあんのか確かめながら、ほんの小さな出来事で愛を傷つけないよう気をつけて、大事な人を大事にして生きよう。
2019年9月21日土曜日
ひとつ屋根の下
ひとつ屋根の下を観ました。
野島伸司のドラマは涙無しじゃ観られないね。
号泣して寝たら寝すぎました。
なんでまたひとつ屋根の下を観ようと思ったかというと、この前、地下一階というライブハウスにジェロスなどを観に行って、その後に夜な夜な冬樹さんオレッちさんマミーさんとで、喫茶店でドラマの話をしたからです。
マミーさんも最近観たらしく、オレッちさんも20数年間の記憶なのに怖いくらい詳細にセリフやシーンを覚えていて、それ聞いてたら観たくなっちゃったのです。
野島伸司のドラマはもともと高校〜大学の時にハマってて、聖者の行進、高校教師、人間失格〜たとえばぼくが死んだら、リップスティック、世紀末の詩、未成年などはビデオやDVDで観てました。
野島伸司のドラマは観るのにすごく体力気力使うし疲れるけどついつい観ちゃうんだよね。
ひとつ屋根の下を借りようとTUTAYAを2軒回ってみたけど置いて無くて、ツイッターで嘆いてたら、ネットで観られるよと江添さんが教えてくれたのでネットで観ました。便利な時代・・・!!
あんちゃんみたいなお兄ちゃんがいたらちょっとウザいやろうけど最高やな。
のりピーもすごく綺麗でかわいかったな。
いいドラマでした!
2019年9月16日月曜日
コンビニメシ
江添さんの言うことっていつも大体正しい。
あたしは誰かにアドバイスされても、それを言う相手によって受け入れるか受け流すか決めちゃうところがある。もちろん、アドバイスの内容自体も言い得てるのかどうか一度考えるけど。
江添さんにアドバイスされた場合すぐ、わかる!痛いとこ突かれた!ってなるか、その時ピンと来なくても後々になって、やっぱ江添さんの言うてたことが正しかった~~てなる。
一人暮らし始める前後の時、毎日毎日毎日コンビニのメシで生活していた。とくに好きなわけでもおいしいわけでもなく、ただ食いつなぐためだけって感じやった。どれくらいか正確にはわからんけど、だいぶ長い間コンビニメシに生かされていた。
そしてネガポジへ行くと、江添さんに「コンビニのメシばっか食ってたらアカンでえ~。身体壊すで。ビタミンCとらへんからイライラするんやで。栄養取りや!」と何度か言われた。心配してくれていた。
「コンビニメシは身体壊すで~」って、よくあるオカンみたいなセリフやな~とか思いながらも、あたしなんかを心配してくれていることが嬉しくて、言われたことを覚えてた。
その後押しもあって、一人暮らしをはじめて冷蔵庫や電子レンジが揃ってから自炊をはじめた。
そしたらなんと、いつも酷かった生理痛がちょっとマシになり、心なしかむくみが消え、イライラが緩和された。
元々昔から身の回りや社会の何かしらに怒ってたり不満を抱えがちなので、なにかとイライラしやすいタイプではあるけど、一個の物事に対してのイライラがレベル5からレベル2に下がった感覚。健全に近づいた気がする。
そう考えるとコンビニメシって怖いな。なんの成分がイライラと関係しているのか?そもそもイライラ増幅の原因がほんまにコンビニメシなのかは定かじゃないけど、あたしはそうやと思ってる。
誰かとタイマン張る時は3週間前くらいから1日3食コンビニメシを食べると、イライラしまくってキレのいい喧嘩ができるかもね。
江添さんの言ってたことはやっぱり当たってた。同じことを他の信頼できない人に言われてたら「うるせー!」ってテキトーに受け流してたかもしれない。
てなわけで、最近は毎日中華麺かうどんかそうめんを茹でてばっかりです。朝に冷麺。夜にも冷麺。
何か一つ好きになったらずっとそれだけで満足できてしまう。仕事前のコンビニでも毎回同じ飲み物とデザートを買うし、一度気に入ったらそればっかり。新しい商品に手を出すよりもお気に入りのお決まりのルーティン。
こんな冷麺ばっかりで偏食してても誰にも怒られないしケチつけられない一人暮らしサイコ~!
あ、ちなみに江添さんは、ファテリアバンドというパンクバンドや渚のベートーベンズってバンドをしてたり、ネガポジのPAでもあり、あたしらや台風クラブのレコーディングやミックスを担当してくれてたりします。
そしてあたしが西院で一番かわいいと思ってるキュートでナイスな彼女がいて、それも含めて最高。
勝手に日記へ登場させてごめんなさい!テヘヘ!
2019年9月14日土曜日
8月12日の話
最近スーパーの生協に買い物へ行くたびに血圧を測るのがささやかな楽しみ。
低血圧の定義が最高血圧100未満、徐脈の定義が1分間の脈拍数60回未満で、あたしはいつもそのボーダーラインを行ったり来たりしている。
今日は最高血圧100きるか?脈拍60きるのか?!?!てやってるのがちょっと楽しい。
その日の結果が100未満の60未満やと、心の中で密かにパチパチ拍手してる。アホやな。
というわけで、血圧の話とはなんの脈絡もないですが、日記に書いておきたかったことの一つ、8月12日の話をします。
その日はネガポジでライブやったんです。
で、ネガポジが開場して、知らん人に「僕のこと覚えてる?」って声かけられたんです。
あたしは元々物覚え悪い上に、人の顔面を識別しづらいので、「僕のこと覚えてる?」みたいな質問は一番苦手で、そういうことわざわざ確認してくるくらいの微妙な面識の人のことは大体覚えてないんです。
なので「えっ、すみません。自分の物覚えが悪すぎてちょっとわからないです。ごめんなさい・・・」と、いつものように謝ってると、
「うーん、F子さんとかと東京のライブ観に行ったりしたんだけどな〜」
と言われ、
んん?アレ???・・・アーーーーッ!!!!
となった。
なんと、あたしが数年前まで人知れず日記を書いていた某SNSで知り合った人だった。(F子さんもそこの知り合い)
お盆休みに神奈川から京都へわざわざあたしのライブを観に、それだけのために来たらしい。
あたしはもう何年もそのSNSにはログインしてないし、そこの人とはほとんど繋がってないけど、ツイッターで調べて来たって。
すごくない?なんちゅう行動力!びっくりしすぎてメンバーや江添さんたちにも紹介した。
ちなみに6〜7年前くらい?に、前やってたバンドで東京へライブしに行った時も観に来てくれた。
あたしとその人が出会ったのは「非モテSNS」っていうふざけた名前のSNSで、「恋人ができたら即脱会」という可笑しなルールもあった。
あたしは高校2年生の時に登録した。誰もリアルの知り合いが見てないので、人に言えない家庭のディープな悩みとかを思う存分日記にぶちまけていた。吐き出すことで気持ちの整理をつけられたし、随分救われていた。誰かが読んでくれたり、たまにコメントもしてくれるけど、イイ感じに放っておいてもらえる環境が心地よかった。
当時は恋人ほしいとか言ってる場合じゃないくらい荒れていたんで「非モテ」とかどうでもよかったけど、自称非モテの人達は性格がひねくれてたり暗かったり世間から溢れていたりする人も多かったから、そのローテンションな雰囲気も自分に合っていたんやと思う。
そんで、高校の時からバンドをやってたから、そういう内容の日記も書いてて、それでかな?ブルーハーツ好きのその人がコメントをくれるようになりマイモテ(マイミク的な)になったんだったかな。
結局あたしは22、23歳くらいまで日記を書いてたような気がするけど、もうかれこれ5年は離れていて、それなのにあたしのことを覚えててくれて、ライブに来てくれて再会できたってのが胸熱すぎた。
周りの人に言えなかった修羅場の時期の日記を読んでくれてる人やから、ヘタしたらリアルの友達よりもあたしのこと、ある意味知ってくれてるのかも?
彼ももう39?40歳?だったかな。彼女はいないと言っていた。
あたしらのライブを観てくれた後、少し飲みながら喋って、ホテルへ帰っていかはりました。次の日もすぐ神奈川に帰るって。ホンマにライブだけ観に来てくれたみたい。
生きてたらこんなこともあるんやな〜って思った。ありがとう。
ネット上での人間関係もバカにできないって改めて思った。
どんなものでも、どう使うのか、どう考えるのかで毒にも薬にもなり得るってことやと思う。
あたしが逃げ場もなく相談できる人もなく荒れてた時期に拠り所にしてたのはネットやし、こうやって何年越しかに会いに来てくれて再会できることもあるのだから。
ドラマチック!
低血圧の定義が最高血圧100未満、徐脈の定義が1分間の脈拍数60回未満で、あたしはいつもそのボーダーラインを行ったり来たりしている。
今日は最高血圧100きるか?脈拍60きるのか?!?!てやってるのがちょっと楽しい。
その日の結果が100未満の60未満やと、心の中で密かにパチパチ拍手してる。アホやな。
高校生の頃は起立性調節障害と診断されたりもした(起立時に急激に血圧が下がってヒドイ立ちくらみするやつ)けど、大人になるとマシになるって言われてて、ホンマにもう気にならんくなったな〜。
血圧・脈拍が高い人って寝起きも良いし、せかせかテキパキと行動してるイメージがあるんやけど、実際どうなんやろ?あたしは寝起き悪いし、なんでもノロノロだらだらしてるタイプで、血圧と脈拍に人の行動の速度って関係してるんかな?っていうのが最近の疑問。誰か教えて!
というわけで、血圧の話とはなんの脈絡もないですが、日記に書いておきたかったことの一つ、8月12日の話をします。
その日はネガポジでライブやったんです。
で、ネガポジが開場して、知らん人に「僕のこと覚えてる?」って声かけられたんです。
あたしは元々物覚え悪い上に、人の顔面を識別しづらいので、「僕のこと覚えてる?」みたいな質問は一番苦手で、そういうことわざわざ確認してくるくらいの微妙な面識の人のことは大体覚えてないんです。
なので「えっ、すみません。自分の物覚えが悪すぎてちょっとわからないです。ごめんなさい・・・」と、いつものように謝ってると、
「うーん、F子さんとかと東京のライブ観に行ったりしたんだけどな〜」
と言われ、
んん?アレ???・・・アーーーーッ!!!!
となった。
なんと、あたしが数年前まで人知れず日記を書いていた某SNSで知り合った人だった。(F子さんもそこの知り合い)
お盆休みに神奈川から京都へわざわざあたしのライブを観に、それだけのために来たらしい。
あたしはもう何年もそのSNSにはログインしてないし、そこの人とはほとんど繋がってないけど、ツイッターで調べて来たって。
すごくない?なんちゅう行動力!びっくりしすぎてメンバーや江添さんたちにも紹介した。
ちなみに6〜7年前くらい?に、前やってたバンドで東京へライブしに行った時も観に来てくれた。
あたしとその人が出会ったのは「非モテSNS」っていうふざけた名前のSNSで、「恋人ができたら即脱会」という可笑しなルールもあった。
あたしは高校2年生の時に登録した。誰もリアルの知り合いが見てないので、人に言えない家庭のディープな悩みとかを思う存分日記にぶちまけていた。吐き出すことで気持ちの整理をつけられたし、随分救われていた。誰かが読んでくれたり、たまにコメントもしてくれるけど、イイ感じに放っておいてもらえる環境が心地よかった。
当時は恋人ほしいとか言ってる場合じゃないくらい荒れていたんで「非モテ」とかどうでもよかったけど、自称非モテの人達は性格がひねくれてたり暗かったり世間から溢れていたりする人も多かったから、そのローテンションな雰囲気も自分に合っていたんやと思う。
そんで、高校の時からバンドをやってたから、そういう内容の日記も書いてて、それでかな?ブルーハーツ好きのその人がコメントをくれるようになりマイモテ(マイミク的な)になったんだったかな。
結局あたしは22、23歳くらいまで日記を書いてたような気がするけど、もうかれこれ5年は離れていて、それなのにあたしのことを覚えててくれて、ライブに来てくれて再会できたってのが胸熱すぎた。
周りの人に言えなかった修羅場の時期の日記を読んでくれてる人やから、ヘタしたらリアルの友達よりもあたしのこと、ある意味知ってくれてるのかも?
彼ももう39?40歳?だったかな。彼女はいないと言っていた。
あたしらのライブを観てくれた後、少し飲みながら喋って、ホテルへ帰っていかはりました。次の日もすぐ神奈川に帰るって。ホンマにライブだけ観に来てくれたみたい。
生きてたらこんなこともあるんやな〜って思った。ありがとう。
ネット上での人間関係もバカにできないって改めて思った。
どんなものでも、どう使うのか、どう考えるのかで毒にも薬にもなり得るってことやと思う。
あたしが逃げ場もなく相談できる人もなく荒れてた時期に拠り所にしてたのはネットやし、こうやって何年越しかに会いに来てくれて再会できることもあるのだから。
ドラマチック!
2019年9月6日金曜日
栄養失調の勃起
「栄養失調の勃起」という90年代のブランドのTシャツを3枚職場でもらいました。
うれP〜!
コギャルとかプリクラとか厚底とかルーズソックスとかガングロとかハイビスカスとか白い口紅とかそういう時代好き。小学生の頃憧れたな〜。
↓特にこのSHIBUYAプリクラTかわいい〜プリティ〜
近況ですが、ついに念願の全身脱毛に通い始めました。
こういう話、普通は女同士だけでコソコソするもんなのかもしれんけど、無駄毛に悩んでる男女が読んでくれる可能性を考えて、ズバッと書いちゃおうと思う。
中学生くらいから?ずっとずっと毛が濃いことがコンプレックスで、大人になったら絶対永久脱毛するって固く決めていた。昔から2ちゃんねるなどの口コミを読んで脱毛の情報収集をしたりしてた。何年か前には数回エステの脱毛体験に行ったり、ここ最近もエステに2件カウンセリング受けに行ったりした。でもエステは、ネットの情報を読んでも、実際にお店に行っても、どうしてもなーんか騙されてる感じがして、色々と調べ尽くした結果、医療脱毛が良いと判断し、調べた中で一番安かった京都のクリニックに行くことにした。
ここで脱毛について簡単に説明しますと、エステ脱毛と医療脱毛とで決定的に違うのが、脱毛機の威力の差なのです。そこが「永久」脱毛できるかどうかに関わってくる。
エステは医療行為ができないから機械の威力も弱く(光脱毛)、医療に比べて何回も通い続けないといけない上に、毛根自体は残ってるから、何年後かにまた元気に生えてきちゃうらしい。
でも医療脱毛なら、威力が強い機械を扱えるので(レーザー脱毛)、毛根の奥にアタックできる。抹殺した毛根からは一生、生えてこない。新たに生まれた毛根や、除去しきれなかった毛根からはまた生えてくるみたいやけど。それでもエステに比べれば段違いの結果になると思う。(補足:永久脱毛なんて無理。永久脱毛とは言わずに永久減毛と表現するべきだ!という意見の医師の記事も見たので、正確には永久減毛?)
そして、「医療脱毛は高いからお手頃なエステがイイ!」みたいな風潮があるけど、ここ数年で医療脱毛の料金は大幅に値下がっていて、あたしの申し込んだクリニックは、キレイモやミュゼよりも安かった。
後、通う回数も、医療なら8〜10回で完了するのに対して、エステはその倍は通わないといけない。
2件受けたエステのカウンセリングも、スタッフが契約取るのに必死すぎてとても微妙だったので、エステを選ぶ理由が見つからなくなった。
というわけでした。
周りの40代くらいの男性たちに意見を求めると、だいたい「女性の無駄毛はそんなに気にしたことないし、むしろ脇毛とか剃り残しあるくらいがエロくてよい」みたいな答えが返ってくる。
「毛穴一切無しのツルツルとか引いてしまうわ〜。体毛あるくらいが人間味あってエエねん!」て意見の人もいた。男の人は案外そうなのかもしれない。
「脱毛する前に、彼氏に好みを聞いてからの方がいいんちゃう?」とも言われた。
将来の彼ピッピが剛毛好きやったら静かに泣く。
でも今は彼氏がいないし、昔から染み付いた根深いコンプレックスは、彼氏の意見だけでどうにかできるものなのか?と思ったし、やっぱり全身脱毛することにした。
無くせるコンプレックスはサッサと無くした方が精神衛生にエエやろ。
ほんで、この前1回目に行ってきた。スネが一番痛かった。おまたは麻酔クリーム塗ったから思ったより全然大丈夫やった。
施術中「元々あんまり体毛濃くないですか?」と言われ、「え、多分濃いと思うんですけど・・・」って言ったら「肌が白いからそのぶん目立つだけかもしれませんね〜」って言われた。ここにきて、あたしの体毛そんなに濃くない説出てきた?いやでも、自分に無駄毛があること自体が許せないんや。意思は固いゾ。
申し込んだのは8回コースやねんけど、8回やっても細い毛は所々うっすら残るらしいから、完全なツルツルにはならないと思う。けど、自己処理しなくて良いくらいにはなるみたい。Yahoo!知恵袋読んでたらネガティブなことも書いてあって、楽しみと不安が入り混じっています。
頑張って働こ。
うれP〜!
コギャルとかプリクラとか厚底とかルーズソックスとかガングロとかハイビスカスとか白い口紅とかそういう時代好き。小学生の頃憧れたな〜。
↓特にこのSHIBUYAプリクラTかわいい〜プリティ〜
近況ですが、ついに念願の全身脱毛に通い始めました。
こういう話、普通は女同士だけでコソコソするもんなのかもしれんけど、無駄毛に悩んでる男女が読んでくれる可能性を考えて、ズバッと書いちゃおうと思う。
中学生くらいから?ずっとずっと毛が濃いことがコンプレックスで、大人になったら絶対永久脱毛するって固く決めていた。昔から2ちゃんねるなどの口コミを読んで脱毛の情報収集をしたりしてた。何年か前には数回エステの脱毛体験に行ったり、ここ最近もエステに2件カウンセリング受けに行ったりした。でもエステは、ネットの情報を読んでも、実際にお店に行っても、どうしてもなーんか騙されてる感じがして、色々と調べ尽くした結果、医療脱毛が良いと判断し、調べた中で一番安かった京都のクリニックに行くことにした。
ここで脱毛について簡単に説明しますと、エステ脱毛と医療脱毛とで決定的に違うのが、脱毛機の威力の差なのです。そこが「永久」脱毛できるかどうかに関わってくる。
エステは医療行為ができないから機械の威力も弱く(光脱毛)、医療に比べて何回も通い続けないといけない上に、毛根自体は残ってるから、何年後かにまた元気に生えてきちゃうらしい。
でも医療脱毛なら、威力が強い機械を扱えるので(レーザー脱毛)、毛根の奥にアタックできる。抹殺した毛根からは一生、生えてこない。新たに生まれた毛根や、除去しきれなかった毛根からはまた生えてくるみたいやけど。それでもエステに比べれば段違いの結果になると思う。(補足:永久脱毛なんて無理。永久脱毛とは言わずに永久減毛と表現するべきだ!という意見の医師の記事も見たので、正確には永久減毛?)
そして、「医療脱毛は高いからお手頃なエステがイイ!」みたいな風潮があるけど、ここ数年で医療脱毛の料金は大幅に値下がっていて、あたしの申し込んだクリニックは、キレイモやミュゼよりも安かった。
後、通う回数も、医療なら8〜10回で完了するのに対して、エステはその倍は通わないといけない。
2件受けたエステのカウンセリングも、スタッフが契約取るのに必死すぎてとても微妙だったので、エステを選ぶ理由が見つからなくなった。
というわけでした。
周りの40代くらいの男性たちに意見を求めると、だいたい「女性の無駄毛はそんなに気にしたことないし、むしろ脇毛とか剃り残しあるくらいがエロくてよい」みたいな答えが返ってくる。
「毛穴一切無しのツルツルとか引いてしまうわ〜。体毛あるくらいが人間味あってエエねん!」て意見の人もいた。男の人は案外そうなのかもしれない。
「脱毛する前に、彼氏に好みを聞いてからの方がいいんちゃう?」とも言われた。
将来の彼ピッピが剛毛好きやったら静かに泣く。
でも今は彼氏がいないし、昔から染み付いた根深いコンプレックスは、彼氏の意見だけでどうにかできるものなのか?と思ったし、やっぱり全身脱毛することにした。
無くせるコンプレックスはサッサと無くした方が精神衛生にエエやろ。
ほんで、この前1回目に行ってきた。スネが一番痛かった。おまたは麻酔クリーム塗ったから思ったより全然大丈夫やった。
施術中「元々あんまり体毛濃くないですか?」と言われ、「え、多分濃いと思うんですけど・・・」って言ったら「肌が白いからそのぶん目立つだけかもしれませんね〜」って言われた。ここにきて、あたしの体毛そんなに濃くない説出てきた?いやでも、自分に無駄毛があること自体が許せないんや。意思は固いゾ。
申し込んだのは8回コースやねんけど、8回やっても細い毛は所々うっすら残るらしいから、完全なツルツルにはならないと思う。けど、自己処理しなくて良いくらいにはなるみたい。Yahoo!知恵袋読んでたらネガティブなことも書いてあって、楽しみと不安が入り混じっています。
頑張って働こ。
2019年8月27日火曜日
無題
もう、ちょっと、どこに吐き出せばいいかわからんからここに書く。
悲しい内容なので落ち込んでる人は見ないでください。
あたしの働く服屋によく来てくれる男の子が亡くなったらしい。今月の12日に琵琶湖で溺れたって。
今日、その亡くなった子と仲良しの男の子がお店に来て教えてくれた。
男の子もその時一緒に琵琶湖にいたらしい。
ひょうひょうとした彼は、この話もひょうひょうとしたトーンで話してくれたけど、顔が真っ赤になっていた。
亡くなった子とその男の子がよく一緒にお店に来てくれてたこととか思い出して、なんていうか、なにも言葉にならない。
今日ずっと涙こらえながら働いて、スタジオに行った。
あたしも大学一回生の時に仲良い友達が死んでしまった。一緒にその事故現場にいた。その後、教室に入れなくなり、学校に行けなくなり、学科の友達とも距離を置き、しんどくて心療内科に相談に行ったりした。
男の子の気持ちそのものを完全に理解することはできないけど、近しい友達が亡くなってしまった時の気持ち、あたしにもわかると思う。
だから、服屋に伝えに来てくれた男の子や友達が心配。これからどんどん、友達が亡くなったという事実が生活の中で嫌でも現実味を帯びて襲ってくるやろう。それでも普段通り学校行ってバイトしてメシ食って排泄して生きていかなければならない。その辛さ虚しさは例えようがないよ。
無理せずしんどい時は休みやって、なんて声をかけたらいいかわからんなりに考えた精一杯の言葉を掛けた。
亡くなった子のことを何度も思い出してるけど、やっぱりどこか信じられない、悪い冗談かな?って思ってしまう。つい最近までよく来てくれてたのに。なんでなん。
友達が死ぬって本当の本当に最悪だな。
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