2018年8月16日木曜日

オレッちさんとあやなちゃんとトオルさんが京都にきた話 前編

暑いな〜。
思春期くらいからずっと太陽が苦手で、太陽にあたるとすぐ気持ち悪くなったり頭痛くなってしまうから、夏には全然向いてないんやけど、夏の、テンション高くて軽薄でアホでイエーーイ!ってな雰囲気がとても好き。たくさん遊びたくてソワソワする!!
実際はほぼ毎日バイトとバイトとバンドのアレコレとで、せっかくの夏だというのにクソ真面目に生活してしまってるけど、無理矢理にでも遊ばなあたしの夏は成仏できひん!!


あ、クソ真面目といえば、昨日までクソミソ真面目にレコーディングしてました。まだ終わってません。いつ形になるのか先がまだ見えてません。でも来年には・・・出したいな。
あたしの理想&こだわりと現実をいかに擦り合わせられるかがポイント。妥協したくない。うんこみたいな作品生み出してしまうくらいなら死んだ方がマシ。自分のために良いの作ります。
(宮さんに熱唱しすぎ!って言われた面白画像をどうぞ)

いつも使ってるスタジオハナマウイの店長・宮さんと、大好きネガポジPAの江添さんに録ってもらってます。2人とも出来る男すぎて惚れてしまいそうです!めちゃくちゃ頼もしい。






てなわけで、クソ真面目なこともしてますが、ちゃんと遊んでます!
もう遠い昔になってしまった気がしますが、あたし史に残る楽しい日だったので記録しておきます。

7月15日に野良猫ガッツの企画に呼んでもらい、木屋町の音まかすでライブをしました。その後、京都にあやなちゃんとオレッちさんが来るので合流しようってことになってました。
ライブのリハ終わりにあやなちゃんから電話が掛かってきて、出ると、
「おつかれー!実は今トオルちゃんが隣にいるんだけど、今夜ももてっちゃんの家に一緒に泊めてもらえないかな?電話代わるね」
とのことで、一本筋トオルさんから
「もしもし代わりました。一本筋トオルです。あの、大変恐縮なのですが、今晩オレッちさんとあやなちゃんが桃鉄さんの家に泊まるということを聞きまして、私ももし可能でしたら泊まらせていただけないかなと、あの、本当に、部屋の隅だけ使わせていただければそれだけで結構ですので!」
と丁寧に頼まれました。
あたしはもちろんトオルさんなら全然オッケーでしたが、まさかの不意打ちで電話越しにあの独特のテンションが聞こえてきてなんか笑ってしまいました。アウェイな空間でローテンションやったけど、テンション上がった〜。オレッちさんにはトオルさんが来ることサプライズで内緒にしておこうってことになりました。

ライブが終わって、オレッちさんがDJしてはったイベント「ビーパンナイト」の会場である夜想へ向かいました。ゆうこさんも一緒に。ゆうこさんは音まかすの時からやたらとスタークラブスタークラブ言うてはって、夜想に向かう時もスタークラブスタークラブ、夜想に着いたらまたスタークラブスタークラブと、煩くうわ言のように1000000回くらい繰り返してました。オレッちさんにスタークラブ掛けてもらって嬉しそうでした。よかったですね。




そうこうするうちにあやなちゃんとトオルさんが夜想へ到着!
トオルさんの登場にオレッちさんは特に驚く様子もなく、ドアから入ろうとするトオルさんを見るなりすかさず追い返そうとしてましたw

夜想でしばらくうだうだして、みんなでごはんを食べに行きました。
おねむのヤジさんと、何かを語るトオルさん。


麦茶がすごく美味しかった。

店を出て、みんなとさよならし、あたしとオレッちさんあやなちゃんトオルさんでタクシーに乗り家に向かいました。予約したタクシーを待ってる時に見かけた通りすがりのタクシーの運ちゃんがリーゼントで気になった!

家に着いてすぐトオルさんが敷いておいたベッドの真ん中に寝てしまいました。

(かわいい2人!)

みんなお疲れで寝てしまい、また屋上で花火する夢は絶たれました。この夏、花火運なさすぎる。涙
でもこの人たちが揃えばなんでも面白いしなんでもオッケーやなって思った!寝てても楽しいからどうぞ寝てください!って感じやった。
猛暑日だったのにも関わらずクーラーがなく、暑くて申し訳なかった。

朝〜昼頃まで起きたり寝たりしてうだうだしました。
トオルさんと何か熱い話をした気がするけど何について喋ったのか全然覚えてない。バンドを主導する立場の人って大変だね〜みたいな話だったかもしれない。


12時ごろだったかな、暑すぎて部屋に居られなくなり、出掛けました。
嵐電に乗って四条大宮へ。

途中、おそらく熱中症で倒れたおばさんが、みんなに介抱された後やってきた救助隊員に運ばれて行くのを見ました。大丈夫だったかな。自分が十三の駅で運ばれた時のことを思い出した。みんなにジロジロ見られたり話されるの、仕方ないことではあるけど、イヤやったなー。とか。でも、倒れてる人が居たらあたしも興味を持って見ちゃうし、話題にしてもうた。おばさんゴメン。元気でな。

オレッちさんとトオルさんは「こんな格好で倒れるんは嫌やな〜」って話してた。確かに注目の的間違いナシやろうな。


またダラダラ書いてしまったので、一旦ここまで。
さいなら さいなら さいなら。

2018年8月1日水曜日

四日市は日本のデトロイト 後編

書きたいことがありすぎて、出来事が筆を追い越し遥~か先へ行ってもうてる。遠すぎて見えない。おーい。待って〜!
なるだけ追いつきたいと思います。

・四日市へ行った話の後編
・オレッちさんとあやなちゃんと一本筋トオルさんが京都に来た話
・ライブの企画をした話
これをなんとかして書き留めたい。忘れたくない。

まずは四日市へ行った話の後編を書こうと思います!
前編は一個前の日記を読んでね。


前の日記に書き忘れたけど、vortexに入ってきてすぐ199x=3のベース平山さんと一階のパンクショップ店長のバンさんがあたしに気づいて話しかけてくれて嬉しかった。それと、GASOLINEのガンさんがあたしのことをインスタグラムで認識してくれてはって話しかけてくれた。「京都から一人でわざわざcheerioと199x=3を観に来るような女はモテへんで!でもカッコいいバンドマンとしては最高!」「あんなホワイトタイガー抱えてライブして、ラーナーズみたいにはなれへんな。でも俺は桃鉄みたいなやつが好きや!頑張ってめちゃくちゃモテてみんなに希望を与えてほしい。俺も頑張る」というようなことを言われました。


ライブ終わり、cheerioと199x=3の人たちへの挨拶も兼ねて、2バンドのCDを買いに行きました。そしたらどちらからも「あげるよ」って言ってもらったけど、あたしは自分たちのCDも基本的にはタダであげないことにしてるし(ちゃんと定価で買ってくれた人たちに申し訳ないから)、ほしい作品には敬意としてお金払いたいし、ありがたかったけど断って買いました。せやけど更に199x=3のデモCD-Rや、平山さんがやってるレーベル「人間堂」から出してるWARTのDVDまで「じゃあコレもコレもあげるよ」と言われて、いただいてしまった。ありがたいやら申し訳ないやら。199x=3の缶バッチも2個買いました。うんこかわいい!
よーかいくんの作ってる貴重品袋や暴力賛成くんもほしかったけど、給料日前やったから厳しくて、また企画の時に買うぞと我慢しました。




打ち上げもvortexの中で行われました。

みんな知らない人ばかりやし、どど、どないしよ~って感じやったけど、199x=3の人やcheerioの人、モグさんが気にかけてくれて、代わる代わる一人ぼっちにならないよう気を遣ってもらいました。みなさんなんて優しいんやろう。やさしさに〜包まれたなら〜きっと〜目に映る〜全てのコトは〜〜メッセージ〜〜〜・・・。「キミが自分の企画に彼らを呼んだことは大正解だよ!彼らが居るから絶対良い企画になるよ!」という天使からのメッセージをこの時受け取りました!

ちなみにモグさんは6年前くらい?にTHE直進ボーダーズでvortexへライブしに行った時にも居はって、それぶりの再会でした。
よーかいくんに「オレッちさんと知り合いなんですよねー?」って言ったら高校生くらい?から知ってるとのことで、やっぱり不思議とおもろい人って繋がってるんや~って妙に納得しました。

夜も更けて、あたしは元々近くのテキトーな満喫を探して泊まるか、居酒屋で朝まで時間潰すつもりやったんやけど、バンさんの計らいで、cheerioと199x=3と一緒にvortexへ泊まらせてもらうことになりました。

バンさんとモグさんに何故かあたしのモテない話と男見る目ない話をずっと聞いてもらって爆笑してもらいました。「cheerioのボーカルの人にもアドバイスしてもらい!」と言われたので、どうやったらモテますか?なにが足りないですか?って聞いてみたけど、なんせ優しいから「そのままで充分魅力的ですよ」となんの解決や参考にもならない答えをいただきました。



おしゃべりが楽しくて、このまま寝るのも勿体無くて、起きてるみんなで真夜中のラーメンを食べに行きました。おいしかった〜。夜更けにみんなでお散歩するのすごくたのしかった!





朝方帰ってきて、やっとみんなで雑魚寝しました。
男9人とあたし1人やったけど、みんな紳士だったので当然無事でした。

昼過ぎに起きて、みんな眠たい目をこすりながら床に敷いたマットなどを片付けて、荷物を持って外に出ました。
前の日には全く想像してなかったおもろい朝でした。
 記念撮影!


cheerioと199x=3が機材などを車に詰め込み始めて、みんなとサヨナラするの寂しいな、もっと一緒に遊びたいな、と思っていると、一緒に海鮮丼を食べに行けることになりました。

わーい!まだ一緒に居られる~♪やったー!ってなりました。



海鮮丼を食べきれず苦戦していたら、199x=3のチャーシューさんが「早く言うてや〜全然食べるで〜」って食べてくれて男前やった!




海沿いで、あたしのリクエストで「桃鉄に色んな男前が各々のポーズで求愛している図」を撮ってもらいました。みんなこんなくだらないお願いに快くノッてくれてほんま優しい。底なしに優しい。ありがとうございます。ありがとうございます。




ほんで、ついにお別れがきて、「企画の日よろしくお願いします!」と言ったら、よーかいくんが「よろしくお願いします!」とガシッと握手してくれました。ああ、男前〜。

その後はvortexのシンさんが車でモグさんとあたしをvortexに送り届けてくれて、パンクショップの中でずっとバンさんモグさんあたしでガールズトーク炸裂させてました。
よーかいくんがいかに男前かという話を2人がずっとしてはって、「彼氏にするならああいう男を見つけーよ!」って言われた。
後、あたしのエラマサでの仮装(マッドマックスのイモータンジョーとか顔青いヤツ)が最高やったって褒められた。インスタグラムってすごいな〜。
そして3人でレヴィロスの曲で踊った!



店内色々目移りしたけど、レヴィロスとデボラ・ハリーの缶バッジ、アミアミのシャツ、ゴーゴーズのLP、内臓くんのステッカーなどを自分のお土産に買いました。

そろそろ帰りを気にする時間になって、電車で帰るつもりやったけど、「バスで帰った方が安いし早いよ!」って教えてもらって、バスで帰ることにしました。バスがあるの知らなかった。今度からはバスで来よう。
16時くらいのバスで帰ることにして、モグさんが最後の最後まで付き合ってくれて、見送ってくれた。涙。優しいなあ。ありがとうございます。
バスを待ってる時に、モグさん自身のこれまでの話や仲間たちへの熱い想いを聞かせてくれました。あたしも色々考えてしまった。

でかい病気をしたら本当に色んなことが変わるし、色んなことがわかる。
あたしも5年前くらいに突発性難聴になった時、治療するためにバンド活動できなくなって、ステロイドの点滴で体調激悪くなって、それでも治らなくて色んな病院何個も毎日通って、大学にも行けなくて、ということがあって、気分もなかなかドン底やった。
結局左耳の聴力や耳鳴りは今も治らないままやけど、なんとかなってるし今は全然大丈夫!なんやけど、当時は「これからもバンドできるんやろか?」とか考えたらすごい不安で怖かった。その時に周りが掛けてくれた言葉やしてくれたことってずっと忘れない。心ない言葉も忘れない。
そんで、病気って、実際なってみないとどんだけしんどいかわからないんだなということを身を以て知った。見た目でわからない系は特に。
あたしの短い人生の中の、何個かあった大きな出来事のうちの一つ。
だから、細かい状況とかは違うけど、モグさんの言ってることや気持ちがなんとなくわかる気がした。

そうして話してたらバスが来て、乗り込みました。
指定された席の隣も空いていて、のびのび座れるラッキーな席でした。
バスが走り出すまでモグさんがずっと手を振ってくれました。


バスの中では大爆睡しました。
たのしかったしみんなが大好きになった。
早く企画の日になってみんなに会いたいな〜って待ち遠しくなった!


四日市の話はこれにて終了!

2018年7月4日水曜日

四日市は日本のデトロイト

今度あたしの家にとっても楽しみな2人が泊まりに来るかもしれないんやけど、うちにはクーラーが無く扇風機しかないのでどう快適に過ごしてもらおうか悩んでます。
Amazonで冷風機などを色々調べたけど、冷風機は効果や使い勝手がイマイチっぽいし、部屋がちょっとでもひんやりする方法が無いかな〜って考えてます。
氷枕は用意したし、足元にも湯たんぽの氷バージョンみたいなん置いておけば寝苦しさはマシかな。
ああ本当に楽しみ。楽しみすぎて、当日がずっと来ずに一生このワクワクを感じていられれば永遠に幸せやなとか思う。いややっぱ当日が来ないのは困ります。

ここ1〜2年、「最近で一番楽しい!」とか「こんなに素敵な人出会ったことない!」とか「もっとこの人と仲良くなりたい!」とか、これまで滅多に訪れなかったような素晴らしい気持ちになることがあって、涙か出るくらい最高です。
中学でも高校でも大学でも、少ないながら良い友達はできたけど、今はフィーバーしすぎてる。だから人生の終わりが近づいていて幸せのラストスパート掛かってもうてんのちゃうかと怖くなるくらい。人生の右肩上がりすぎてる。
今までの暗くて独りぼっちで居場所の無いうだつの上がらない人生は一体何やったのか?あたしの生活を最高にしてくれている人を1人ずつ抱きしめたいと密かによく1人で胸を熱くしてます。キモいですね。
カッコいい人の友達はカッコいい。おもろい人の友達はおもろい。粋な人の友達は粋。この法則は大体外れないと思う。
だから今おもろくてカッコよくて粋な人に出会えてるんやと思う。
入り口は多分、タロッツとネガポジとエラマサです。大好きデース!




そんな素敵な出会いが四日市でもありました。
前の日記にも書いた通り、今度あたしのバンドNICE TO MEET YOUの企画に出てくれる2バンドが四日市vortexでライブするということで観に行って来ました。


しかし電車の乗り継ぎでミスった上に、大雨のため電車が止まってしまい復旧まで待たされ、そのせいでスムーズに乗り継げたはずのダイヤが乱れ、もともと電車の本数が少ないのも相まって、時間が大幅に狂ってしまいました。vortexのオープン時間には到着する予定やったのに、スタートにも間に合わないとわかった瞬間、テンションだだ下がりしました。CHEERIOと199X=3の出演時間を聞いていなかったので、「もしかしたら観れないかもしれない!せっかく四日市まで来たのに!最悪!!もうまじロンリー!なにもかもうまくいかねーーもう無理どっか遠くへ行っちまいたいぜクソ野郎!!!」ってなってました。

JR四日市駅からvortexへ向かう道中も、土曜の19時頃にしては不自然なくらい、だーれも人が歩いておらず、街灯もあまり無くて薄暗く、寂しくて心細くて泣きそうになりながらGoogleマップ片手に歩きました。

やっとvortexに到着して演っていたバンドはORANGE KLUB。テンションがかなり下がった状態のあたしは最初「ん〜どれどれ・・・」と期待せずに観てたけど、カッコいいジャン!と一気にテンションが上がり、氷結をスイスイス〜イッと飲んでしまいました。「ヴォヴォヴォヴォヴォヴォ!!」ってみんなで言ってた曲がかっこよかってテンション上がるスイッチ入った。もう一回聴きたい。

そんでその次は199X=3!YouTubeに上がってたやつは多分全部観てて、カッコ良さそうやな〜と思ってたけど、ライブは生で観なわからん。100倍カッコよかったです。ヨーカイさんから目も耳も離せない。「おならはうんこの匂いがする」って言ってはった。感じたことをうまく言いたいけど難しい。パンクやと思った。大体のことはどーでもよくて、うんこだな。

最後はCHEERIO!あたしはハードコアあんまり聴かないし詳しくないけどハードコアのライブにも好き嫌いがある。CHEERIOは楽しくてずっとニコニコしながら観れた。お腹の出た男臭いツインボーカルが上裸でフロアにやって来てドスの効いた声で歌ってる時のカオスが最高やった。

ライブの感想って上から目線な感じになってしまう気がして書くのが難しいなあ。


というわけで眠いので一旦ここで眠ります。今は朝方4時半です。
続きは書けるのか?書きたいな!
今日はネガポジで弾き語り!
ではおやすみなさい。



ネガポジ22周年月間
7/4(水)京都西院ネガポジ 1.旧こいけ 2.桃鉄(NICE TO MEET YOU) 3.角谷胡桃 4.ひでお(風のあと、ラブワンダーランド)
ノーチャージ

2018年6月30日土曜日

おからと企画の話

5月の終わりに職場の先輩が退職されたのですが、一緒に働く最後の日の夜に飲み会が行われたんです。
その先輩は前から、あたしがロクな男と出会ってないことや今彼氏がいない事をなぜかとても心配してくれていて、この日もあたしがどうやったらモテるのかという話になりました。
そんで、あたしが「浮気されたら即別れるしホントに嫌だ」と言うと、「料理がおいしい女の家に男は必ず帰ってくるぞ」とアドバイスされました。
具体的には「パスタとかオムライスとか凝ってたりオシャレな料理もたまにはいいけど、そうではなく、きんぴらとかおからとかひじきとか、素朴な料理がいい」そうです。
素朴な料理がおいしい女は浮気されないとのこでした。なので、「まずはおからを作れるようになりなさい」とアドバイスされました。
単純なあたしは「そうか」と思い、おからをバイト先のエラマサのイノウエさんに教えてもらお~っと思ってました。
でもその話をこの前ネガポジの江添さんたちにすると、「なんでおからやねん。全然ピンとこおへんわ」と笑われてしまいました。「桃鉄はそんなキャラじゃないやろ。男にごはん作ってもらって、おいしい~ってニコニコもぐもぐ食べる側やろ」「慣れないことはやめとき〜」と言われ、周りの人も頷いていて、確かに自分とは真逆のモノになろうとしていたなとハッとしました。人の言うことにいちいち納得してあたしアホなんかな。
思い起こすと実際、あたしがテキパキ料理して食べさせるより、料理作ってもらって「おいしい~おかわり!」って場面の方が多かったような。彼氏とかに関わらず友達でも。江添さんは本当にあたしのことをよく見てるしわかってくれてるな~。江添さん大好き。
でも、おからは作れるようになろうと思います。おから好きやし。



というど~~うでもいい文章を、四日市行きの電車の中で書いています。
199x=3怒鳴と、CHEERIOをvortexに観に行くんです。あたしたちの企画に出てもらう前に、一度観たかったから!
1人で遠くに行くと必ずどこかでミスしてうまくいかないけど、今回も乗り換え間違えた上に大雨で電車が動かないなどのトラブルも発生して、ライブに間に合うのか不明です。怒鳴とCHEERIOは絶対観るぞ〜!!!


あたしたちの企画は7.22京都にて!
他の人にはなかなか思いつかんメンツじゃない~?
メンバーみんなで決めたけど、結局あたしの呼びたい人ばかりが集まったかんじ!わーい!
CHEERIOは、199x=3の人がやってるレーベルのバンドらしく、よかったら出させて~って言ってくれたからよろしくお願いしました。キャラ濃そう。キャラしかない!灼熱~!

7月22日(日)
京都西院NEGA-POSI
NICE TO MEET YOUの十中八九灼熱
仏恥義理!暑中見舞申し上げ騎士

199x=3(from東京)
SEX+Y
the GERØS(from大阪)
サンダーボルト蟲姫(ポールダンス)
CHEERIO(from東京)
NICE TO MEET YOU
DJエラマサ(ex.FIRST ALERT,LIQUID SCREEN)

OPEN / START 18:00
ADV 2000yen / DOOR 2300yen(共に+1drink)

2018年6月24日日曜日

ニッキーが難波にやってきた

久しぶりに日記書きます、ニッキーのニッキをね!なんちゃって。


あたしは何をするにも人の倍時間がかかるんですが、さっきも「ちゃっちゃとご飯食べて帰ろ」っていう気持ちでやよい軒に入ったのにミックスとじ定食を完食するのに一時間以上かかりました。食べ終わる間際に時計を見て本当に嫌になった。いやん゛なったぁ゛〜〜の憂歌団でした。
しかも、食べてる最中に震度3くらいの余震が来ていたらしく、友達や知り合いが続々とツイッターに「揺れた」と書き込んでいたのに、あたしはちっとも気づかず呑気にごはんをむしゃむしゃ頬張っていてバカみたい。


そんなノロマでマヌケで要領の悪い冴えないあたしに、ニッキー・コルベットと対バンする日がやって来るなんて誰が予想できたでしょう?

そもそも、6年くらい前に組んでいたTHE直進ボーダーズというバンドのギター足米さんに、ニッキー・コルベットの「WILD RECORD PARTY Vol.2」というCDを貸してもらって、繰り返し聴いて、4年前のライブを観に行ったのが最初の出会いやった。すごい影響を受けた。今のスタイルになったのもニッキーの影響があると思う。
足米さんに貸してもらったCDジャケットのニッキーしか知らなかった当時のあたしは、ステージにふくよかなオバさんが出てきて最初は正直びっくりしたんやけど、すぐにキュートなステップとかっこいいボーカルに心奪われた。ミーハーなあたしはすぐ赤髪にしたくなったしBOYS BOYS BOYSのステップを真似したくなった。本当に可愛かった。久しぶりに人のライブを見てウキウキした。スターだと思った。

ニッキーのライブを見てからあたしは、世間に漂う「痩せてない女は女としてダメ」というつまらない押し付け感、常にダイエットのことを考えてないといけないような強迫観念を完全に捨てることにした。だって、かわいく、かっこよくあることには関係ないことがわかったから。というか、そんな小さなことに囚われていない方が断然かっこいい。

ま、太りすぎると好きなお洋服が着られなくなるからそれは困るけど。自分の姿に対して人の目を気にすること、遠慮すること、自虐することをやめた。だから今恥ずかしげもなくぷよぷよのお腹を出せているんだよ。いつかあたしのぷよぷよ姿を見た女の子たちが自分も大丈夫じゃんって勇気を持ってくれたらサイコーだと思う!笑
好きなものを食べて、好きな服を着て、好きなことをやろうって思えた。そしたらあたしもニッキーみたいなキラキラになれるかな?って。勇気をもらったんだよ。当時バンドで自分がどうしたいのかも迷子になって枯れ果てていた時だったから特に沁みた。いつか一緒にやりたいなって夢のように思った。

そして時が経ち女4人でNICE TO MEET YOUを組んだのです。
バンド名を決める時、前のギターのさなちゃんがニッキーにツイッターで
「私はあなたのファンです。私も今度バンドを組むことになったのですが、バンド名を考えてくれませんか?」
と話しかけたんやけど、
「ハイ!ナイストゥーミーチュー!センキュー!」
とだけ返ってきて、
え?質問は無視ですか?いや、きっとナイストゥーミーチューが答えなんや!
ということで「NICE TO MEET YOU」になったのです。
いつまでもずっと何回ライブしても「初めまして」ってナンセンスで気に入ってる。
そんなわけで、あたしたちの目標のひとつが「名付け親のニッキー・コルベットと対バンすること」だったのでした。


2018年6月21日木曜日、あたしは27歳と1日になり、数日前の大阪での地震が不安やったけど、無事「ニッキー・コルベット ガールズライクミージャパンツアー2018難波メレ編」が開催されました。
トップバッターのあたしたちから観に来てくれた人たち本当にありがとう。嬉しかったです。
この日までにバンドのスタジオなどではちょっと厳しいことや細かいことを言ってメンバーをげんなりさせたり辛い思いをさせたかもしれないんやけど、でも、この日、今のあたしたちのベストのライブができたと言えます。
あやちゃん頑張ってくれてると思う。あやちゃんがギターじゃなかったら無理やったと思う。
性格の全然違う人間が4人も集まってバンドしてるなんて瞬間的に切り取っても奇跡やと思うし、ずっと続くわけがないと思ってるから、なるべく早く、できることは惜しまずにやりたい。真剣にやればやるほど、熱くなればなるほど寿命は短くなるかもしれない。続いたら本当の奇跡やね。続いたらいいな。でもあたしはそんな結果的な奇跡より一瞬の大爆発を狙っているんです。


ニッキーにサインをもらったらこんなこと書いてくれた。でもステージからはニッキーが見えなかった。本当に観てくれてたのかな・・・?答えは風の中。。





ザ・レッツゴーズのココさんが、ライブが終わり楽屋でヘタっているあたしをギュッと抱きしめに来てくれた。泣いてはった。
女には女の色々がありますよね。でも、いつでもクールでキュートでホットでいたいよね!わかってくれる人はわかってくれる。やり続ければ出会える。ココさんに会えてよかったな〜

ザ・レッツゴーズ最高でした。ココさんみてたら胸がグググッ!



 ポルトガルジャパンのふきこさん登場!

あやちゃん、ザ・レッツゴーズと対バンできてよかったね!あたしもうれしい!


4年越しのニッキーはやっぱりスーパーキュートなパンクガールでした。
ニッキーを支える3人もなんだかとても勇ましく見えてかっこよかった。
ニッキーのカバーってなんであんなにイケてるんやろ。
日本に来てくれてありがとう。また元気玉もらってしまったよ〜〜〜涙



 マーさんのインスタから勝手に拝借。ステージが女だらけ!
あー、何度思い返してもサイコーだった〜。



エックスビデオというバンドのジャンキーさんと知り合いました。

写真ではふざけて軟派な感じに見えますが、めっちゃちゃんとライブ観ててくれて、感想を丁寧に伝えてくれて、すごく嬉しかった。
そして、可愛くて料理上手な奥さんがいるそうで、浮気は一切したことないそうです。ペラペラのチャラ男ではなく、紳士なナイスガイでした。
朝まで3件も付き合ってくれた。ありがたかったです。


道端に居た、ネタをやる人。


 打ち上げの生贄にされたトヨゾーさん。

 パンクなバー。



以上です!
おやすみなさーい!(ただいま夜中の3時)