2018年9月5日水曜日

オレッちさんとあやなちゃんとトオルさんが京都にきた話・後編

こんばんは。
今日は台風のためお仕事がお休みでした。
何もない1日って滅多に無いので、これでもかというくらい眠りまくりました。
満足した!眠るの大好き。
そして今は、今度人のバンドのカバーをすることになったので、その曲たちをリピート再生しながらこの日記を書いてるところです。

最近の楽しかったことは、B'girlsを観に行ったり、フラットサックスとブロンドニューハーフを観に行ったりしたこと!
B'girlsはあたしは最近知ったけど、10代の頃から聴いてきたらしい自分より歳上の人とかは感激極まりないやろうな〜。ライブめっちゃかっこよかったな。後、GO DEVILSがめちゃかっこよかった!
打ち上げ後、タースク?へお邪魔させてもらったりもしました。
そして昨日は、フラットサックスのかおるくんがお仕事で半年間スリランカへ行ってしまうから、その前のラストライブを観てきた。外国のパブみたいなとこで(行ったこと無いけど)、外国人もたくさんいて、雰囲気も相まっていい感じやった。ライブ後のセッションで初めて人前でドラムボーカルをしたのも楽しかった。


てなわけで、いつの話なのか?!わからないですが、後編を書きます。
オレッちさんとあやなちゃんとトオルさんが京都にきた話・後編をね!!!
前編は以前の日記を遡ってください。


嵐電で着いたのは四条大宮駅。
そこから三条商店街まで猛暑の中をてくてく歩いて、コレに行きました。
あたしは前やってたバンドでしのやんさんに結構お世話になってたのもあって、この展示を観に行きたかったんやけど、あやなちゃんも京都来る前から行きたいって言ってて、オレッちさんも前日に行き損ねてはったので丁度よかったです。
会場に着くと、マロさんが出迎えてくれて、麦茶や塩飴をいただきました。

マロさんやイマイさんの描いた絵も見れた!緻密〜。



フライヤーの原本がかっこよかった。


精華大学の丹後学舎に似てるけど違うかな?

しのやんさん発見!

トオルさんに似た髪型の人を見つけました。




一通り見て満足したのでお暇し、京都駅にあたし以外の3人の大きな荷物を置きに行きました。
冷房の効いた電車の中が天国に思えた。この日は本当に暑かったな。
あやなちゃんが帰りに乗るバス停近くのコインロッカーに荷物を入れよう、ってことになったんやけど、乗り場の位置をちゃんと聞かないまま、高速バスなら八条口の乗り場やと思い込んでみんなを案内するつもりで連れ回してしまいました。みんな暑い中重い荷物を持ってるのにごめんなさい殺してください〜って感じでした。結局烏丸口のバス乗り場まで往復して戻ってきて、そこのコインロッカーに荷物を入れました。


お腹が空いたので、どっかでごはんを食べようということになり、前にオレッちさんが行きたがっていたキッチンゴンがなんと京都駅にもあるやん!ってことで、そこに行きました。
高所から街が展望できる席で、なんかリッチな気分でした。
高所を望むより前に、派手な二人が圧倒的に目に入ってくるけど。


キッチンゴンすごーくおいしかった!!ハンバーグもピネライスも、今まさに思い出して食べたくなっちゃうくらい。じゅるり。
でも、最後まで食べきれなかったのが心残り。あやなちゃんに残りを食べてもらった。
メニューを選ぶ時は、食べきれるかどうかじゃなくて食べたいものを選んで頼みたいし、残さず1人で食べきりたい。でも実際は一人前も食べきれないことがよくあって、今回みたいに人に食べてもらうこともしばしば。自分が食べきれない分を食べてくれる人と一緒ならまだいいけど、1人の場合やと食べきれない分は残さないといけなくて、ごはんを残すのは好きじゃないので更に困るんです。食べるの大好きなのに。外食難しい。
ピネライスというウマイものに出会ったので、また挑戦しに行きたい。次こそ完食するぞ〜。


トオルさんの電車の時間が迫ってきてたので、帰りのチケットを買うのにあたしらも着いて行きました。
トオルさんが窓口に並んでるのを3人で待ってた時に、いたずらっ子のあやなちゃんが「トオルちゃんをまいてドッキリさせよう!」って提案したので、みんなで隠れることにしました。そしたらオレッちさんがスヤスヤ寝はじめたので、

今度は「オレッちくんをまこう!」と作戦変更で、チケットを買ったトオルさんと3人で隠れました。あやなちゃん人をまくのウマすぎたので怪しいなと思い聞くと、10代からあらゆる人をまいてきたとのこと。無邪気ないたずらっ子おそろし〜w

そんなことをしてたら時間が来て、トオルさんをお見送りしました。さびしい・・・。

(遠くからでもすぐ見つけられる二人。)


また一緒に遊んでほしいです!


ほんで、この日の京都は祇園祭のピーク宵山?宵々山?やったんで、3人で祇園祭に行きました。

人多かったけど、例年よりはかなり少なかったそうです。後で知った。
改めて写真で見ると、やっぱ十分人多いやん〜って思う!


かき氷を食べたり、
 パイナップルを食べたりしました。
パイナップルって好きやけど、こういう時じゃないとなかなか食べへんな〜。


そんで、きゅうりの一本漬けがどこの屋台もやたら高くて、食べたいけど安いのがいい、どこかにあるはず、と探し歩いて、見つけることもできました。

光るウンチくん欲しさにゲームもしました!


 見事残念賞でピンクの光るウンチくんをゲット!わーい!
オレッちさんは黄色の光るウンチくんをゲットしてはりました。おソロ♡
 
あらゆるところに神輿があって、わけもわからず記念撮影。


たくさん歩いて、2人とも「ちょっとさすがに歩き疲れたな〜」となって、どこかで休憩することにしました。
お疲れの2人をよそに、あたしは全然まだ歩けるぜ!って感じやったので、楽しすぎて脳内からアドレナリン的なんが出て疲れが麻痺してたんやと思います。でも良い下駄って案外歩ける!
鴨川にたどり着き、風が気持ちよくて人も少なくてめっちゃよかった。こりゃ延々居られるぞ!と思った。
ぴかぴかウンチくんかわいいな〜



夜景と鴨川とあやなちゃんと。



まったりしてたらあやなちゃんの乗るバスの時間が迫ってきたので、タクシーに乗って京都駅まで行きました。
待合室で飲んだ不二家のレモンスカッシュがめちゃくちゃ美味しかった!これコンビニでも売ってほしい。

バスを確認しに行ったあやなちゃんを待つ間、オレッちさんは汗拭きシート顔パックをしてはりました。涼しそう。

記念撮影☆


バスの出発の時間が来て、あやなちゃんをお見送りしました。
オレッちさんの電車の時間までちょっとまったりして、オレッちさんのこともお見送りしました。
2日間楽しすぎたから一人になってめっちゃショボーンってなった。
楽しかったな〜。
またみんなと遊びたい!

この時ちょっと進行した帯状疱疹で、お医者さんからは「なるだけ安静にしてください。仕事もできれば休んでください。後遺症残っちゃいますよ」と言われてたんやけど、完全に無視して遊びまくってよかった。帯状疱疹の原因って肉体疲労もあるけどストレスも絶対あるから、好きな人たちと遊ぶことが何よりの治療!と自分で診断を下して大正解やった。とっても癒されたもん!退屈しながらただ2日間寝てるより遥かに治療効果ありました。

3人とも遊んでくれてどうもありがとう。
やっと日記に残せてよかった!
おやすみなさーい☆

2018年9月3日月曜日

あたしにギャルバンって一言でもちょっかいかけたら殺す

こんばんは。

タイトルは「あの娘に一ミリでもちょっかいかけたら殺す」をもじりたかったんやけどあまりうまくいかなかった!
今日は自分たちのライブがあったんやけど、またギャルバンって言われてしまった。

「めっちゃよかったです。僕やっぱギャルバン好きなんですよね〜。ガンガン色眼鏡でみてしまいました!」
と言われたので
「ギャルバンって言われないように、色眼鏡で見られないようにもっと頑張ります」
って返したら、
「いや、いい意味での色眼鏡です!!」
って言われた。
なんなの?いい意味での色眼鏡って?フラットにはみてくれへんのか?
まあ、ステージにトラとか持ち込んでるし色物バンドと思われるような見た目かもしれんけど、お客さんに媚び売ってるつもりもサブイ受け狙いしてるつもりも適当に曲作って歌ってるつもりも全く無いねんけど。伝わってないんかな〜。
かわいくて余計なものが昔から好きなので、ステージに要らんもん持ち込むのはあたしに似合ってるな〜としっくりきてるねん。歌もメロディも服もその時のテンションもステージの上にあるものは自分の分身みたいなもん。伝わってないんやろうな〜。

ガールズバンド特有の雰囲気や演奏は確実にあるし、男と女とでは楽器の出す音も声も歌の内容も動き方も絶対的に違う。だけど、その違いをギャルバンだなんて表現されたくない。ギャルバンって、オンナ出して媚び売ってキャッキャウフフしてるバンドのことやろ?そういう在り方もあってイイと思うけど、あたしはそんなんしたないねん。一緒にしないでほしい。

日常には小さな男尊女卑が溢れてて、女でもそれに気づいてない人たくさんいるけど、あたしは敏感に反応してしまう。物心ついた時からずっとナメんなよ!と思って生きてるから、見下げられるのは我慢ならんのや。
男勝り(←この表現はしっくりこないけど今は他の表現が見つからない)な女を色物扱いする世の中を本当に、めちゃめちゃ助走をつけてブッ飛ばしたい。ランナウェイズもこんな気持ちやったんかな?


ああ!また悶々と書いてしまった。
日常の出来事に対していちいちスルーできずにすぐ怒りの壺へ溜め込んでしまうから、ちょっと気を緩めたらポンポンポンポーン!と怒りが出てしまう!
本来、大人の階段を登るにはスルースキルも必要なんやろうけど、あたしは歌を歌うので、怒りの壺も、エネルギー源として必要なんです。他にも、うれしい壺、乙女の壺などもあるよ。

オレッちさんとあやなちゃんとトオルさんが京都にきた話・後編を書きたい!!まだ諦めてない!!早くしないと忘れてまう!!
また今度!


2018年9月1日土曜日

自信とは

長いボヤキです。


あたしは「自信」についてよく考えてます。

「自信」ってのにも種類があって、
・幼少期に親をはじめとした周りの人たちから植え付けてもらった「根本的な自信」
・自分で実際に成功体験や確認を繰り返して得た「後付けの自信」
と言うものに分かれると思います。
前者の「根本的な自信」は、自分が存在していること自体を「周り」から承認され、何かを成し遂げた時にはそれを正当に評価して認めてもらえること(これが成功体験となる)で得られます。自分は存在していていいんだ、ただ生きてるだけでもまずは「周り」に認めてもらえるんだという安心感が自信に繋がります。その「周り」の役割を果たすのは、本人にとって影響力の強い人間、基本的には親です。なので親がその役割を放棄したり、その他の環境が整っていなければ「根本的な自信」を得ることができません。


あたしも例に漏れず、「根本的な自信」というものがかなり薄く育ちました。あたしがもしニンジンなら、根っこが短いのですぐに土から抜けてしまい栄養が取れなくなってしまう発育不全のニンジンでしょう。根無し草状態です。
そのことに高校生の時に気がついたあたしは、足りない「根本的な自信」を補完するための「後付けの自信」を、自覚的につけていこうと決心しました。
自分を承認してくれるはずだった「周り」の役割を自分自身で担い、後から自信をつけて行くことで、「根本的な自信」に代わるものを得ようとしました。

「根本的な自信」というのは、何か新しいことをしようとする時に、そのエネルギー源になるもので、とても大事です。やったことがない新しいことは成功する確証もないので不安になるものですが、その不安を払拭するのは、幼少期に植え付けてもらった「根本的な自信」「成功体験」です。成功する確証がなくても、心の奥底で、自分ならきっとできると思えるわけです。「根本的な自信」と「後付けの自信」どちらも持ってる人はめちゃくちゃ強いと思います。

あたしは、自分には何もできるはずがないと思ってしまう側でした。でもその思考は自分の人生を不幸にするし、これから大人になるには自信をつけないといけないと思いました。
成功するかわからなくても、カタチになるまでやり続けて、周りから評価をされるまで辞めない。向いてるやり方に出会うまで探すのを辞めない。勝つまで辞めない。小さな成功や評価の一つ一つが「後付けの自信」「後付けの成功体験」の根拠になっていきます。
また、矛盾しているようですが、周りからの評価を極力気にしないようにするってのも大事やと思いました。そして、成功する確証のない新しいことを始める初動の原動力は、「覚悟を決める」これだけです。
大学生の時に組んでたバンドで
「持っているものは強い意志をひとつだけ
自信がほしいから最後まで諦めない」
と歌ってました。そういうことです。
今まで絵を描くのも、バンドをするのも、仕事をするのも、そういう感じでした。
振り返ると、27歳時点にしては、なかなか順調に自信をつけられてきてるんじゃないかと思います。



しかし、ひとつ、全くと言ってもいいくらい自信をつけられていないことがあります。

それは、恋・愛・・・!!!!!

兄や男友達からまともな女扱いをされて育ってきてないので「根本的な自信」はゼロに等しい。今までの数少ない色々あった男の人とも良い関係を築けなかったので、「後付けの自信」に値するような成功体験は皆無と言ってもよく、むしろ元々ない自信を更にマイナスへ削がれていくような体験ばかりでした。
好きな人ができたとしても、いつも何もできないまま終わってしまうのはなんでかな〜って最近考えてて、この話に行き着きました。
自分の男を見る目はかなり狂ってると思うし、もう自爆して傷つきたくないという気持ちが強い。だから自分から行動を起こせない。ちょっとイイなと思った人がいてもアプローチ掛けられない。
「それは結局そんなに想いが強くないってことだよ〜」とか言われるけど、そうなのかもしれないけど、それだけの理由では無いなと感じています。

ただ、自信云々は別として、あたしはめっちゃ態度に出やすいので、アプローチをかけてるつもりが無くても相手にラブが伝わってもうてる可能性はある。でもそれ以上動けないんです。「好き」と言ってフラれたら悲しいけど、付き合えたら付き合えたで、自ら地獄の扉を開いてしまうのではという不安が大きすぎるから。

飲み屋のおじさんに「ももてっちゃんは、バンドマンじゃない人で、許容範囲がめちゃ広くて、結構年上で、悟り開いてるくらいやさしい人がエエんちゃうか〜。白いトラとか持って出掛けてもニコニコして送り出してくれるような人。」て言われたので、そういう人が現れるまでマグロのように待っていようと思います。他力本願!
恋愛の「後付けの自信」がほしいな。それを自ら獲得しに行くエネルギーはまだ無いけど。
女としての自信が無さすぎてツライ!

2018年8月16日木曜日

オレッちさんとあやなちゃんとトオルさんが京都にきた話 前編

暑いな〜。
思春期くらいからずっと太陽が苦手で、太陽にあたるとすぐ気持ち悪くなったり頭痛くなってしまうから、夏には全然向いてないんやけど、夏の、テンション高くて軽薄でアホでイエーーイ!ってな雰囲気がとても好き。たくさん遊びたくてソワソワする!!
実際はほぼ毎日バイトとバイトとバンドのアレコレとで、せっかくの夏だというのにクソ真面目に生活してしまってるけど、無理矢理にでも遊ばなあたしの夏は成仏できひん!!


あ、クソ真面目といえば、昨日までクソミソ真面目にレコーディングしてました。まだ終わってません。いつ形になるのか先がまだ見えてません。でも来年には・・・出したいな。
あたしの理想&こだわりと現実をいかに擦り合わせられるかがポイント。妥協したくない。うんこみたいな作品生み出してしまうくらいなら死んだ方がマシ。自分のために良いの作ります。
(宮さんに熱唱しすぎ!って言われた面白画像をどうぞ)

いつも使ってるスタジオハナマウイの店長・宮さんと、大好きネガポジPAの江添さんに録ってもらってます。2人とも出来る男すぎて惚れてしまいそうです!めちゃくちゃ頼もしい。






てなわけで、クソ真面目なこともしてますが、ちゃんと遊んでます!
もう遠い昔になってしまった気がしますが、あたし史に残る楽しい日だったので記録しておきます。

7月15日に野良猫ガッツの企画に呼んでもらい、木屋町の音まかすでライブをしました。その後、京都にあやなちゃんとオレッちさんが来るので合流しようってことになってました。
イブのリハ終わりにあやなちゃんから電話が掛かってきて、出ると、
「おつかれー!実は今トオルちゃんが隣にいるんだけど、今夜ももてっちゃんの家に一緒に泊めてもらえないかな?電話代わるね」
とのことで、一本筋トオルさんから
「もしもし代わりました。一本筋トオルです。あの、大変恐縮なのですが、今晩オレッちさんとあやなちゃんが桃鉄さんの家に泊まるということを聞きまして、私ももし可能でしたら泊まらせていただけないかなと、あの、本当に、部屋の隅だけ使わせていただければそれだけで結構ですので!
と丁寧に頼まれました。
あたしはもちろんトオルさんなら全然オッケーでしたが、まさかの不意打ちで電話越しにあの独特のテンションが聞こえてきてなんか笑ってしまいました。アウェイな空間でローテンションやったけど、テンション上がった〜。オレッちさんにはトオルさんが来ることサプライズで内緒にしておこうってことになりました。

ライブが終わって、オレッちさんがDJしてはったイベント「ビーパンナイト」の会場である夜想へ向かいました。ゆうこさんも一緒に。ゆうこさんは音まかすの時からやたらとスタークラブスタークラブ言うてはって、夜想に向かう時もスタークラブスタークラブ、夜想に着いたらまたスタークラブスタークラブと、煩くうわ言のように1000000回くらい繰り返してました。オレッちさんにスタークラブ掛けてもらって嬉しそうでした。よかったですね。




そうこうするうちにあやなちゃんとトオルさんが夜想へ到着!
トオルさんの登場にオレッちさんは特に驚く様子もなく、ドアから入ろうとするトオルさんを見るなりすかさず追い返そうとしてましたw

夜想でしばらくうだうだして、みんなでごはんを食べに行きました。
おねむのヤジさんと、何かを語るトオルさん。


麦茶がすごく美味しかった。

店を出て、みんなとさよならし、あたしとオレッちさんあやなちゃんトオルさんでタクシーに乗り家に向かいました。予約したタクシーを待ってる時に見かけた通りすがりのタクシーの運ちゃんがリーゼントで気になった!

家に着いてすぐトオルさんが敷いておいたベッドの真ん中に寝てしまいました。

(かわいい2人!)

みんなお疲れで寝てしまい、また屋上で花火する夢は絶たれました。この夏、花火運なさすぎる。涙
でもこの人たちが揃えばなんでも面白いしなんでもオッケーやなって思った!寝てても楽しいからどうぞ寝てください!って感じやった。
猛暑日だったのにも関わらずクーラーがなく、暑くて申し訳なかった。

朝〜昼頃まで起きたり寝たりしてうだうだしました。
トオルさんと何か熱い話をした気がするけど何について喋ったのか全然覚えてない。バンドを主導する立場の人って大変だね〜みたいな話だったかもしれない。


12時ごろだったかな、暑すぎて部屋に居られなくなり、出掛けました。
嵐電に乗って四条大宮へ。

途中、おそらく熱中症で倒れたおばさんが、みんなに介抱された後やってきた救助隊員に運ばれて行くのを見ました。大丈夫だったかな。自分が十三の駅で運ばれた時のことを思い出した。みんなにジロジロ見られたり話されるの、仕方ないことではあるけど、イヤやったなー。とか。でも、倒れてる人が居たらあたしも興味を持って見ちゃうし、話題にしてもうた。おばさんゴメン。元気でな。

オレッちさんとトオルさんは「こんな格好で倒れるんは嫌やな〜」って話してた。確かに注目の的間違いナシやろうな。


またダラダラ書いてしまったので、一旦ここまで。
さいなら さいなら さいなら。

2018年8月1日水曜日

四日市は日本のデトロイト 後編

書きたいことがありすぎて、出来事が筆を追い越し遥~か先へ行ってもうてる。遠すぎて見えない。おーい。待って〜!
なるだけ追いつきたいと思います。

・四日市へ行った話の後編
・オレッちさんとあやなちゃんと一本筋トオルさんが京都に来た話
・ライブの企画をした話
これをなんとかして書き留めたい。忘れたくない。

まずは四日市へ行った話の後編を書こうと思います!
前編は一個前の日記を読んでね。


前の日記に書き忘れたけど、vortexに入ってきてすぐ199x=3のベース平山さんと一階のパンクショップ店長のバンさんがあたしに気づいて話しかけてくれて嬉しかった。それと、GASOLINEのガンさんがあたしのことをインスタグラムで認識してくれてはって話しかけてくれた。「京都から一人でわざわざcheerio199x=3を観に来るような女はモテへんで!でもカッコいいバンドマンとしては最高!」「あんなホワイトタイガー抱えてライブして、ラーナーズみたいにはなれへんな。でも俺は桃鉄みたいなやつが好きや!頑張ってめちゃくちゃモテてみんなに希望を与えてほしい。俺も頑張る」というようなことを言われました。


ライブ終わり、cheerio199x=3の人たちへの挨拶も兼ねて、2バンドのCDを買いに行きました。そしたらどちらからも「あげるよ」って言ってもらったけど、あたしは自分たちのCDも基本的にはタダであげないことにしてるし(ちゃんと定価で買ってくれた人たちに申し訳ないから)、ほしい作品には敬意としてお金払いたいし、ありがたかったけど断って買いました。せやけど更に199x=3のデモCD-Rや、平山さんがやってるレーベル「人間堂」から出してるWARTDVDまで「じゃあコレもコレもあげるよ」と言われて、いただいてしまった。ありがたいやら申し訳ないやら。199x=3の缶バッチも2個買いました。うんこかわいい!
よーかいくんの作ってる貴重品袋や暴力賛成くんもほしかったけど、給料日前やったから厳しくて、また企画の時に買うぞと我慢しました。




打ち上げもvortexの中で行われました。

みんな知らない人ばかりやし、どど、どないしよ~って感じやったけど、199x=3の人やcheerioの人、モグさんが気にかけてくれて、代わる代わる一人ぼっちにならないよう気を遣ってもらいました。みなさんなんて優しいんやろう。やさしさに〜包まれたなら〜きっと〜目に映る〜全てのコトは〜〜メッセージ〜〜〜・・・。「キミが自分の企画に彼らを呼んだことは大正解だよ!彼らが居るから絶対良い企画になるよ!」という天使からのメッセージをこの時受け取りました!

ちなみにモグさんは6年前くらい?にTHE直進ボーダーズでvortexへライブしに行った時にも居はって、それぶりの再会でした。
よーかいくんに「オレッちさんと知り合いなんですよねー?」って言ったら高校生くらい?から知ってるとのことで、やっぱり不思議とおもろい人って繋がってるんや~って妙に納得しました。

夜も更けて、あたしは元々近くのテキトーな満喫を探して泊まるか、居酒屋で朝まで時間潰すつもりやったんやけど、バンさんの計らいで、cheerio199x=3と一緒にvortexへ泊まらせてもらうことになりました。

バンさんとモグさんに何故かあたしのモテない話と男見る目ない話をずっと聞いてもらって爆笑してもらいました。「cheerioのボーカルの人にもアドバイスしてもらい!」と言われたので、どうやったらモテますか?なにが足りないですか?って聞いてみたけど、なんせ優しいから「そのままで充分魅力的ですよ」となんの解決や参考にもならない答えをいただきました。



おしゃべりが楽しくて、このまま寝るのも勿体無くて、起きてるみんなで真夜中のラーメンを食べに行きました。おいしかった〜。夜更けにみんなでお散歩するのすごくたのしかった!





朝方帰ってきて、やっとみんなで雑魚寝しました。
男9人とあたし1人やったけど、みんな紳士だったので当然無事でした。

昼過ぎに起きて、みんな眠たい目をこすりながら床に敷いたマットなどを片付けて、荷物を持って外に出ました。
前の日には全く想像してなかったおもろい朝でした。
 記念撮影!


cheerio199x=3が機材などを車に詰め込み始めて、みんなとサヨナラするの寂しいな、もっと一緒に遊びたいな、と思っていると、一緒に海鮮丼を食べに行けることになりました。

わーい!まだ一緒に居られる~♪やったー!ってなりました。



海鮮丼を食べきれず苦戦していたら、199x=3のチャーシューさんが「早く言うてや〜全然食べるで〜」って食べてくれて男前やった!




海沿いで、あたしのリクエストで「桃鉄に色んな男前が各々のポーズで求愛している図」を撮ってもらいました。みんなこんなくだらないお願いに快くノッてくれてほんま優しい。底なしに優しい。ありがとうございます。ありがとうございます。




ほんで、ついにお別れがきて、「企画の日よろしくお願いします!」と言ったら、よーかいくんが「よろしくお願いします!」とガシッと握手してくれました。ああ、男前〜。

その後はvortexのシンさんが車でモグさんとあたしをvortexに送り届けてくれて、パンクショップの中でずっとバンさんモグさんあたしでガールズトーク炸裂させてました。
よーかいくんがいかに男前かという話を2人がずっとしてはって、「彼氏にするならああいう男を見つけーよ!」って言われた。
後、あたしのエラマサでの仮装(マッドマックスのイモータンジョーとか顔青いヤツ)が最高やったって褒められた。インスタグラムってすごいな〜。
そして3人でレヴィロスの曲で踊った!



店内色々目移りしたけど、レヴィロスとデボラ・ハリーの缶バッジ、アミアミのシャツ、ゴーゴーズのLP、内臓くんのステッカーなどを自分のお土産に買いました。

そろそろ帰りを気にする時間になって、電車で帰るつもりやったけど、「バスで帰った方が安いし早いよ!」って教えてもらって、バスで帰ることにしました。バスがあるの知らなかった。今度からはバスで来よう。
16時くらいのバスで帰ることにして、モグさんが最後の最後まで付き合ってくれて、見送ってくれた。涙。優しいなあ。ありがとうございます。
バスを待ってる時に、モグさん自身のこれまでの話や仲間たちへの熱い想いを聞かせてくれました。あたしも色々考えてしまった。

でかい病気をしたら本当に色んなことが変わるし、色んなことがわかる。
あたしも5年前くらいに突発性難聴になった時、治療するためにバンド活動できなくなって、ステロイドの点滴で体調激悪くなって、それでも治らなくて色んな病院何個も毎日通って、大学にも行けなくて、ということがあって、気分もなかなかドン底やった。
結局左耳の聴力や耳鳴りは今も治らないままやけど、なんとかなってるし今は全然大丈夫!なんやけど、当時は「これからもバンドできるんやろか?」とか考えたらすごい不安で怖かった。その時に周りが掛けてくれた言葉やしてくれたことってずっと忘れない。心ない言葉も忘れない。
そんで、病気って、実際なってみないとどんだけしんどいかわからないんだなということを身を以て知った。見た目でわからない系は特に。
あたしの短い人生の中の、何個かあった大きな出来事のうちの一つ。
だから、細かい状況とかは違うけど、モグさんの言ってることや気持ちがなんとなくわかる気がした。

そうして話してたらバスが来て、乗り込みました。
指定された席の隣も空いていて、のびのび座れるラッキーな席でした。
バスが走り出すまでモグさんがずっと手を振ってくれました。


バスの中では大爆睡しました。
たのしかったしみんなが大好きになった。
早く企画の日になってみんなに会いたいな〜って待ち遠しくなった!


四日市の話はこれにて終了!